ファミリーライフアドバイザー

メンタルコーチの渋谷佳子です!


 

星はじめましての方はこちらから星

 

 

 

今日から3月ですね!

中3長男の卒業式を週末に控えていますが、

 

 

 

「行ってらっしゃい」と学校へ

送り出すのがあと3回となりました。

 

 

 

 

だんだんとさびしいさを実感しております。

 

 

 

 

諸事情で高校説明会が延期となり、

いつ入寮するのか何が必要かなど

 

全然わからないのですがw

 

 

 

 

何が起こってもいいように

 

 

自分に思いやりを持つことに

集中します♪

 

 


 

さて、先日三男くんの保育園で

発表会がありました。

 

 

 

 

その発表会で劇、歌、合奏を

披露してくれたのですが、

 

 

 

 

そもそも彼は保育園行事に

参加すること自体が人生初。

 

 

 


 

 

どんな動きをしてどんな発表になるのかは

全くの未知数だったんです。

 

 

 

 

三男くんは保育園で言葉を発したことがありません。

さらに、人が多い場所が苦手。

 

 

 

 

だから実際に本番で

 

 

終始フリーズしながらも

ステージに立つ姿というのは、

 

 

もうそれだけで感動だったわけです。

 

 

 

 

さらに合奏になって急に

ノリノリでカスタネットをたたいている姿に

 

 

夫と目を合わせ、私のほうがフリーズ。

 

 

 

 

終わってから

 

 

「(三男くん)がステージに立っているの見て

すごくうれしくて感動しっちゃった」

 

 

 

と伝えたらハグしてくれました。

 

 

 

 

 

そのとき感じたのは、

 

 

 

 

私たちは知らないことのほうが

圧倒的に多いということ。

 

 

 

 

人混みは苦手だけど

カスタネットの発表は嫌じゃないんだ!

 


 

一緒に暮らしていても

こうやって知らないのです。


 


 

我が家の場合、三男くんとの間に

空白の4年という時間があります。

 

 

 

その4年を聞くことはあっても

一緒に体験したわけではので

 

日常の中に「知らない」「わからない」

が発生します。

 

 

 

 

でも

 

 

 

里子でも4歳児でも子どもでもなく、

三男くんを一人の人間として

 

 

彼にはどんな世界が見ているのか、

 

 

 

知らないを知ろうとする

わからないをわかろうとする

 

 

その時間を積み重ねることで、

 

 

 

空白の4年はもちろん、

血のつながりも超えるくらいの

 

 

 

目に見えないつながりが

生まれるんじゃないかって感じたんです。

 

 


 

 

私たちは死ぬまで

自分やまわりの人間を知るという連続。

 

 

 

 

 

だとしたら

 

 

 

 

子どもってこうだよね

パパ・ママってこうあるべき

こういう肩書の人はすごい

 

 

みたいな

 

肩書や資格、役割で

自分や相手を判断するって

 

 

非常に大損だと思うんです。

 

 

 

 

そんな思い込みよりも

 

 

 

一人の人間として

どんな世界が見えているんだろうって

関われたら

 

 

 

結びつきは濃く深くなり

可能性も広がります。

 

 

 

 

私もまだまだ実験途中ですが、

 

 

 

本当の家族になるって

 

 

 

相手をどれだけ一人の人間として

関われるかなんじゃないかと

 

 

 

感じた出来事でした。

 

 

 

 



心が満たされて
穏やかな一日になりますように☆

 


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