ファミリーライフアドバイザー
メンタルコーチの渋谷佳子です!
先回のブログの反響が
想像以上に大きく、(記事はこちら)
こんなにメッセージをもらうのは
人生初というくらい
皆様から温かいメッセージを
たくさん受け取りました。
本当にありがとうございました。
(返信お待たせしてすみません)
世界は優しいとよく言いますが、
まだまだ人の温かさをなめていたと
三男くんのおかげで
皆様のおかげで
日々実感することができています。
本当にありがたいです。
さて、その三男くんとの最初の出会いは
30分くらいの面会からスタートしました。
そこから半日のお出かけや
宿泊を何度か繰り返して
今は我が家で暮らしています。
最初はめちゃくちゃいい子でした。
(あまり良い意味でなく)
人見知りもなくにこにこしながら
おもちゃを出して遊んでは
片付け、また出しては片づけ。
すべての行動に
「○○していい?」
「○○食べていい?」
と許可を求め、
自分の主張や感情を出すことなく
転んでも寝るときも全然泣かない。
知らない場所で知らない人と
寝るなんて
怖いと感じておかしくないのに。
嫌なことがあっても怒らないし
笑うときはフフッと笑う程度。
抱っこをすると私との距離が空く。
でも1週間くらい
毎日たくさん遊んで
毎日たくさん笑っていたら
「やだ」と言えるようになった。
だんだん
「○○していい?」と聞くのが
少なくなって
「○○したい!」と言うようになった。
いたずらも沢山
するようになったし、
抱っこの距離が
ぴったりくっつくようになった。
思い切り感情を出して泣いたのは
保育園に通い始めて3日目。
出会って1ヶ月くらいのこと。
それまではすんなり
笑顔でバイバイしていたけど、
その日は園に着くなり大号泣。
私も負けそうなくらい
ものすごい力で抵抗し、
外のフェンスにしがみついて
離れなくなった。
長男次男のときは
仕事行かなきゃいけない焦りで
イライラしたり
申し訳ない罪悪感を感じていたけど、
今回初めて
思い切り泣けて
良かった!という安心感が
ブワーーっと湧いてきた。
子どもは自分の気持ちに素直に
泣くし怒るし喜ぶし笑う。
でもこの姿は
心に安心感があるからこそ
できることなんですよね。
子どもが自分の気持ちに
素直であればあるほど
子育ては順調ということ。
(大変な時もあるけどねw)
それができない子もいる。
決して
泣かない強い子ではなく
大人の言うことを聞くいい子ではなく
自分を出すことが
怖かったり
諦めたり
知らなかったりするだけ。
誰だって
本当は誰かに愛してもらいたいし
本当はもう
頑張らなくていいよって
許してもらいたい。
泣くことで
重荷をおろして
自分を解放してあげられる。
自分を許すことができる。
毎日号泣していますがw
今日も大暴れでしたがw
泣けるって幸せなことなんだって
改めて思った次第です。
今日も心が満たされ
穏やかな一日になりますように☆
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