こんにちは。渋谷佳子です。
週末は
逢いたい人に逢ってきました。
いつも思うんだけど、
逢いたい人に逢うだけで
エネルギーが引き上げられます。
そして
今までの考え方や価値観が大きく書き換わります。
だから自然と行動も変わるし
現実も変わるし
周りも変わっていく。
逢いたい人に逢うことは
どんなに遠くても
どんなに時間を使っても
どんなにお金を使っても
それ以上の価値があると思えるから
ホント、やめられないのです☆
保育の現場で
例えばお迎えに来たお母さんに
子どもが嬉しくて抱っこを求めたときに
「マジで触らないで」
「それやめろって言ってるじゃん」
「むかつくわー」
「おまえはいいや。こないで。」
こんな風に言葉をかけているお母さんを時々見かけることがあります。
こんな姿を見ると
私はいつも
そこまで言う背景がお母さんの中にあるのを感じるのとともに
子どもの切ない気持ちに同調し、
子どもとお母さんの気持ちをなんとかしたいという
相手をコントロールしたい気持ちがあったんですね。
振り返ってみると
ホント傲慢なんですが( ̄▽ ̄;)
相手の人生は相手のものなのに。
いつも講座で
子どもの人生は子どもがハンドルを握るとか言っているのにw
心のどこかで
あんな風に言ったら
「子どもがかわいそう」
と思っていたんですね。
私は昔から「かわいそう」という言葉が嫌いでした。
周りからかわいそうと言われるのがすごく嫌だったんです。
だから人に対しても
かわいそうって言うこと、思うことをやめようと決めていたんです。
「かわいそう」と思った時点で
相手のことを下に見てると感じるから。
でも、それは表面上で、
その子どもやお母さんを通して
本当の私の心の奥底では
「私自身がかわいそう」
と思っていたようです。
だから、
なんとかしなきゃいけなかったのは
そう!
私自身だった!!
周りとの関係は
自分自身との関係です。
自分自身に思っていることは
相手にも思います。
相手を変化させるのではなく
相手が変わるまで
自分自身が変化し続けること
これがやっぱり原点で
いつまでもどんなときでも自分の心の声を聞いて
自分と仲良くすること。
そこに立ち返って
本当の意味で子どもとの関係を築くために
必要なことだと
強く感じた週末でした!
今日もご覧いただきありがとうございました!

