こんにちは^ ^渋谷佳子です。
夏休みも折り返しですね!
子どもの夏休みの宿題、以前は気になってちょこちょこチェックしては
まだやってないじゃん!
ここ間違ってる!
きちんとちゃんとやっていない我が子に
怒りをぶつけていた私ですが、
今は子どもが宿題をやってもやらなくてもどっちでもいいと思っているもんだから、
最近、次男の宿題が真っ白だったことに気づきました。
(お盆中少しやった模様)
以前は細かくチェックをしていて怒り狂っていた私だったので、
こんな風に笑ってなんとも思わなくなる日がくるなんて
自分でもびっくりです。
これからどうするんでしょうか(笑)
ちょっと楽しみでもあります。
で、なんでこんな風に思えるようになったかというと
宿題はきちんとちゃんとしなければならないと
強く思っていたマイルールをゆるめたから。
「絶対〜しなければ」から
「してもしなくてもどちらでも良い」
にゆるめたんです。
良いお母さんにならなきゃと思っていた時は
子育てをきちんとできない自分をひどく責め、さらに出来ていない子どもも責め立てていました。
講座の中で自分のマイルールを書き出していくのですが、
案外
「マイルールなんて持ってないと思っていたけどこんなにたくさんあった!」
「こんなのも自分の中にあったんだ!」
と新しい発見をさせる方がとても多いのです。
気づくだけでどんどんゆるんでラクになります。
ゆるめたい方はぜひ子どものこころのコーチング講座へお越しくださいね(^^)
こうあるべき
こうしなければならない
のマイルールに振り回させると
本来の自分から遠ざかり
本当はどうしたいのかを見失います。
(私がそうだったからよくわかる)
〜してもしなくてもどちらでも良い
〜しても良い
とマイルールを
ゆるめる=ゆるすこと。
怖いかもしれない。
不安かもしれない。
でも、
そんな自分をゆるさない限り
結局相手のこともゆるすことはできないのです。
私は日常的に「ゆるすワーク」というのをやっていて、簡単にできるのでご紹介しますね!
怒りすぎたとき
自分を責めているとき
マイルール(〜すべき、〜ねばならない)を相手に強く求めてしまったとき
失敗したとき
子どもや誰かに対して
イラっとしたり
モヤっと思うことに対しても
ゆるす!と声に出していうのです。
これだけ?と思うかもしれませんが、
案外効果ありです^^
運転していて急に前の車が車線変更して入ってきた
→ゆるす!
店員さんが不愛想
→ゆるす!
子どもがおもちゃ片付けないおもちゃがテーブルに置いてある
→ゆるす!
忘れ物をした
→ゆるす!
こんな感じで。
抵抗がある方、どうしても許せない方は
「自分(相手)をゆるせない自分をゆるす」
とさらに言い続けてみてください。
不思議と心が軽くなったり
怒っていることがバカバカしくなったり
楽しい気持ちになったりします。
このワークは
自分をゆるすことで相手もゆるし、
相手をゆるすことで自分もゆるすことができます。
結果的に子どもとの関係、人との関係がよくなるのです。
だって人は
ゆるしてもらったことでゆるそうと思うし、
優しくしてもらったことで優しくしようと思うから。
今日もご覧頂きありがとうございました♡
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