海老蔵さんの会見を見て
涙が止まらなかった。
麻央さんのブログの読者だった私は
勝手に親近感をおぼえ、
勝手に応援して
勝手に奇跡が起きることをただただ願っていた。
赤の他人の私がこれだけ悲しみを感じるということは
近親者の方々の悲しみは本当に計り知れない。
最期の言葉の「あいしてる」
大きくて深い言葉。全てを包み込むような、母性の温かさ。
麻央さんの色どり豊かな人生の最期は
どんな景色が見えていたのだろう。
ものすごく深いところで繋がっている
愛に溢れた夫婦の形、家族の形。
学ぶことが山ほどある。
私はそんな風に家族のことを想えているだろうか。
大事にできているだろうか。
ついどこかで、この当たり前がずっと続くと思ってしまうときがある。
でもいつかはやっぱり終わりがくることを
苦しくなるくらい感じた。
「なりたい自分になろうね」
「やりたいこと、全部やりきって生きていこうね」
家族とそんな話ができた。
家族を大切にする時間が過ごせた。
麻央さんのおかげ。感謝。
「なりたい自分になる。
人生をより色どり豊かなものにするために。
だって、人生は一度きりだから。」
なんて素敵な言葉だろう。
誰に遠慮することもなく
なりたい自分になろう。
そして私も、
大好きな人たちをたくさん愛する人生を送りたい。
心からありがとうございます。
ご冥福をお祈り致します。
今日もご覧頂きありがとうございました。
