こんにちは。渋谷佳子です。
先日次男が転んで電柱に左目をぶつけ、
ボクサーのように腫れてしまいました。
すぐに眼科へ行って検査してもらったところ、
視力に異常はないけどなかなかの衝撃だったらしく、眼球の血管が切れて出血してるとのこと。
網膜剥離にならないよう、しばらく安静にして運動禁止。
でも順調に治ってきて、来週には運動解禁予定です。
でね、
そのとき眼科の待合室で、
斜めに座っていたおじさんが私たち親子(特に私)を
上から下まで二度見どころかガン見。
看護師さんの問診では
いつもさらっと聞くのにその日に限って
超がつくほど慎重、丁寧。
診察室でドクターには、「転んだくらいでこんなに腫れるかなぁ」
と含みのある言い方をされ、細かく事情聴取。
その時次男が
「下水の蓋の穴に足が引っかかった」
「ポケットに手を入れてた」
と自分で話したから納得してたけど、
あれ、もしや虐待を疑われてる?私。
と感じたわけです。
でも意外とこういう場面て、子育てしているとありませんか?
子どもが続けてケガをしたときとか、
大きな声で怒った時とか。
以前なら、信じてもらえなかったことが悲しくてブチ切れていただろうに、
でも今回は
そりゃそうだよね。それが仕事だもんね。
子どもを守ろうとする目がたくさん地域にあるってこと。
大人の大事な役目。
ありがたい!!
と感謝できる自分がいた。
私、とても成長してた(^^)
結局、相手の受け取り方って変えられない。
いちいち違うんですけど!!!って戦うのもありだけど、
私にとって正しさのぶつかり合いは
大事なエネルギーを消耗してしまうので
私の受け取り方を変える。
へ〜そう言う思ってるのね。
以上、終わり。
にしている。
もしそこで悲しかったりモヤモヤしたり
怒りが湧いてきたら、
とことん自分の話を聞く。
そこが嫌だったんだね〜
悲しかったんだね〜
わかってほしかったんだね〜って。
私の話を聞いた上で、私に質問をする。
「私はどうしたいの?」って。
その自分がどうしたいかに合わせて行動を
続けていたら、
いつの間にか周りにどう思われても気にならない、自分らしい子育てができるようになってきた。
矢印はいつも周りではなく、自分自分。
それは決して自分を責めるという意味ではなく、
どう感じて、どうしたいかという自分の気持ちを聴き、
自分の味方になるという意味。
子育てはいつでも
自分との関係が何より大事。
そんな自分との関係を修復し、仲良くなる講座、子どもの心のコーチング講座(初級)は5月開催予定です!
お楽しみに♡
今日もご覧頂きありがとうございました♡
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