こんにちは。渋谷佳子(しぶやけいこ)です。


先日、保育士仲間と忘年会でした。


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保育士になって15年、


正職員、パート、専業主婦と

みんなそれぞれ働きかたの形があった。




私は子どもを産んでから

がむしゃらに働いてきました。



パートになったこともあったけど、

物足りな過ぎて続かなかった。


だから



保育士という仕事が好きで
やりがいも感じて


正職員で働いてきましたが、



実際、家庭にしわ寄せがいくのも事実です。




・仕事の量が多すぎる

・それをこなす時間が確保できない

・結果、持ち帰りの仕事が多くなる

・休憩はあってないようなもの

(ちょっとコーヒーを飲むくらいの時間はあっても、きちんと1時間休憩なんてのは難しい)

・土曜日出勤が多く、休みが少ない

・ギリギリの人数のところが多く
有休が取りづらい(取れない)

・ほぼサービス残業

・上司が帰らないと帰りづらい

・とにかくお給料が安すぎる(これ強調!公立と私立ではかなりの差があり)


などなど



あげたらきりがない(笑)




保育士は

素晴らしい仕事です。



でも


頑張らないとできない仕事でもあります。




子育てをしながら保育士をしていると


矛盾を感じるときがあります。





家庭過ごす時間、子どもといる時間を削っている自分

我が子を大切にできていないんじゃないかと思う自分

頑張り過ぎて疲れて子どもに優しくできない自分



実家の支え、社会の支えがなかったら
とてもできない。


だから 


潜在保育士が多いのも納得。

疲れている保育士が多いのも事実。

  
 
とはいえ



優しくて真面目で、一生懸命な保育士がとてもとても多い。(渋谷佳子調べ)


子どもたちの心の根っこを育てる大事な時期だからこそ


まずは保育士の心が

元気であってほしい。



子どもを支えようと思ったら
まずはママや保育士からだと


切に感じた年の瀬。




保育士の今の仕事量が半分になるくらいの人材を確保し、


しっかり休みが取れて
ゆっくり休憩も取って
定時に帰り
しっかりお給料をもらう。



そして



保育士が本来持っている好きや楽しさを発揮できる環境

常にスキルアップできる環境を整えて



保育士をサポートするシステムを作る。




そんな大きな大きな夢を描いて、


来年はそこに一ミリでも近づける自分になるぞー!

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昨日は仕事納め。

施設長が毎年この日に、お疲れ様とスタッフにケーキをくれる。

ありがたいありがたい(^^)


今日もご覧頂きありがとうございました♡  

  

  

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