小学校に入ると、宿題が始まります。 


音読、プリント、読書、自主学習など、
学年や担任の先生によっても、内容は様々ですよね。


長男も小学校に慣れた5月くらいから宿題が始まりました。


私は張り切って、長男の宿題の丸付けをしたり

音読を聞いていました。



でも長男が小2のとき、


徐々に宿題をやらなくなり、
連絡帳も書かなくなりました。 


それでなくても多かったかんしゃくが、一気に増えました。


そして担任の先生から
「お母さん、しっかり見てあげてください。」と母子ともに注意を受ける始末。


渦中にいる私は

なぜだかさっぱりわかりませんでした。

こんなに頑張っているのに、と。

 



でも当時の私を振り返ってみると

 
「宿題やったの?!」

「今日は連絡帳ちゃんと書いた?!」

「キレイに書くんだよ!」

「これ間違えてるからやり直し」


いちいち全てを確認して

こんな言葉ばかり長男に投げかけていました。 


「宿題は絶対やるべき」
 

というマイルールに縛られ、

そのルールだけを信じて

長男を信じていなかったんですよね。






この子は宿題をやらない子

この子は面倒くさがりで連絡帳も書かない子

この子は言われないとやらない子

この子は言われてもなかなかできない子




私はこういうメガネをかけて

長男のことを見ていました。



本当にどうしたら良いか分からず、


毎日イライラ怒ってばかり。

そんなの自分を責めてばかりでした。



保育士としてママとして大きな挫折でした。



でもですね、

私はこの失敗をチャンスに変えるのことが出来たのです。


長男のやる気が復活し、さらに倍増したのです。


長くなったので、続きは次回☆


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今日もご覧いただきありがとうございました♡渋谷佳子でした。




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