長男(小5)は野球の監督に左打ちを勧められて、左打ちの練習をしています。


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ある日、「もう左打ちなんてやめる!打てないし、フライばっかりだしいいこと一つもない!」

とイライラ&シクシク。



フライばっかりの時点でバットに当たって打ててるじゃん


とか


そんなに嫌なら右打ちでも十分じゃん



という言葉を一旦わきに置き(笑)



ふ~ん、そっかー、なるほど~


とりあえず長男の思いを受け止め、
ただ話を聞いていました。




そして落ち着いたところで

なんでそう思ったか理由を聞くと、



「失敗した時に友だちに笑われた」


とのこと。



ということは、



左打ちが出来ないから嫌なのではなく、


失敗した時に友だちに笑われたのが嫌だった。



さらに聞いてみました。




「本当はどうしたいの?」




そしたら少し考えて



「本当は左で打ちたい。」




これが彼の本音。



自分で言って自分でハッとして


「明日からまた左打ち練習する!」



とだんだんニコニコし始めて、何もなかったかのように去って行く。


また素振りを開始していました。




表面上の気持ちと、その裏にある本当の気持ちが真逆だったりすることがあるんですね。


子どもに限らず大人も。



ただ今、コーチングセッションを勉強練習中なのですが、


セッション中、その人の中で何が起こっているのか?を見て話を聞いていくと、


クライアントさんが思っていたのと最後の答えが全然違うところに到達することがあります。




「本当はどうしたいの?」


「ぶっちゃけどうなりたい?」




という質問は、本心や心からの望みを引き出すのにとても有効な質問!


リスペクトするワタナベ薫さんもこんな記事書いてます♡


子どもはもちろん、

ブレたり迷ったりしたら、私は自分自身にも聞いています。


お試しあれ☆


今日もご覧頂きありがとうございました♡


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