ある一人の子どもが
「なんかトランプしたくなってきた」
と言ったとします。
そうすると
「あ、俺もやりたかったんだ」
「やりたいやりたい!」
「確か引き出しに入ってたはず。取ってくる!」
と何人か集まってきて
トランプが始まります。
もちろん
やりたくない子は
無理に入ろうとすることなく、
自分の好きな遊びをしています。
こういう場面が
子どもにとっては当たり前ですが、
これって実は
すごい事。
例えば大人が
「あ~なんか長縄したくなってきた」
と言ったとしたら
例え面白そう!と思ったとしても
「でもどこでやるの?場所ないじゃん」
「疲れるよ~筋肉痛になる~」
「長縄ってけっこうお高いんじゃないの?」
などと
出来ない理由やマイナスなイメージを
並べる事が多いのです。
(私もしょっちゅう言ってましたが笑)
そして
やりたくないにも関わらず
長縄を買いに行ったりする人もいます。
子どもたちは
やりたいと直感で思った事を
そのやりたいという気持ちだけで
行動する。
出来ない理由なんて考えない。
むしろやった自分を想像して
ワクワクして
やる。
ただそれだけ。
大人は
やりたいと思っても
出来ない理由を探して
マイナスなイメージをして
無理、やめよう!と
諦める。
でも
無理と思ったら
その時点で
全てが無理になってしまう。
例え無理ではなかったとしても。
「やりたい!」
を言えば言うほど
仲間が集まってきて
どうやったら出来るか考えて
行動する。
そして
想像以上の楽しさが待っていたりする。
違うとか面白くないと感じたら
すぐにそこの輪から抜ける。
そして
やりたくないことはやらない。
いちいち断る理由なんて考えず、
「今やりたくない」
それで終わり。
やりたい!と思ったことを
やってみた自分を想像して
ワクワク心が踊るとすれば
それは
Goサインではなかろうか
と思うわけなのであります(*´∀`*)
子どものやりたい!も
私のやりたい!も
大事にしていこうっと☆
今日もご覧頂きありがとうございます♡
