毎年、大学4年生とその大学の先生が、私の働いている病児保育へ施設見学に来ます。
学生さんたちは保育と福祉を勉強していて、
色々と話を聞いていると、なんと。
今年は珍しく、保育士や幼稚園の就職を希望している学生が少なく、
社会福祉士として働くことを希望している学生が多いのだそうです。
見学に来た学生さん3人は、全員社会福祉士希望でした。
ということはですよ。
保育士不足に拍車がかかってる~
私が学生の時はほとんどが保育園か幼稚園の就職でしたが、
これも時代とともに変わってきていることを感じました。
先生が言っていました。
「学生たちに、保育士という仕事の素晴らしさを伝えきれていないのかもしれない。」
確かに、現実は厳しいことが多いかもしれません。
もちろんその職場にもよりますが、
サービス残業が多い、
給料が安い、
有給休暇が取りづらい、
人間関係の悩みが多い
などなど、悪い所にフォーカスすると出てくる出てくる( ̄▼ ̄;)
しかし!!!
いい所だってもちろん沢山あるわけです☆
この仕事、なんといっても楽しいです!!
笑わない日はないんです。
子どもたちの笑顔を見るだけで
笑顔になるし、
幸せな気持ちになります。
子どもの力って無限大。
こんな事を日々感じながら、
子どもたちからパワーをもらえるありがたい仕事。
その分、感動もいっぱい(*≧∀≦*)
こんなに泣いて笑える仕事、やっぱり最高だと思っています☆
でも保育園に勤めていた時は、行事に追われ、書類に追われ、家で仕事をしない日がないくらい、帰ってから寝るまでずっと仕事をしていた時期もありました。
「子どもを見てるだけでお金もらえていいね。」
なんて言われた時もありました。
子どもといるときは、体も心も頭も全て使って一緒に過ごします。
そして、子どもを見ている以外の仕事が地味に多いんです。
だから、大変。
なのに、労働環境も悪い。
責任も大きい。
これじゃあやっぱり保育士不足も納得してしまう。。
いい仕事なんだけどな。
⚪︎子どもの保育や教育にもっともっとお金をかけてほしい
(先進国で日本は最低レベル。。)
⚪︎保育士にもっともっとお金をかけてほしい
誰か叶えてくれる人いないかなー。
(他力)
私が今、1ミリでも出来ることは何かなー。
学生さんたちと話して、こんなことを考えるきっかけとなった一日でした☆
家に帰ると、キッチンの床にたくさんの塩が...。
子どもたちに事情を聞いたところ、
次男
「暑い時に塩なめないと死ぬって言われたから!!」と超必死、超本気。
塩をなめた時、大量にこぼしたらしい。
そうかー
死ぬとこだったのねー( ̄▼ ̄;)
