家のない超人気ブロガー?旅人?坂爪圭吾さんを最近知って、その世界観が大好きになり、一度お会いしたいなーと思っていたんです。
そしたらこんなに早く会うことができました!
この方ホントすごくて、家がない生活を送っているのですが、SNSで自分のすべて公開し連絡先を載せて、だれか泊めてくださいみたいなことをやっている方なのです。
気づけば1ヶ月の泊まる場所の予定が埋まったり、向こうからお金払うから来てくださいなんてことになったり、それは国内だけに留まらず海外からも!いつしか「坂爪圭吾を泊める予約待ち状態」が発生。
まるで映画みたいなホントの話。
実際お会いしてお話を聞いていて、
私が一番強く感じたこと。
私たち、実は
「超自由!!」
常識なんて、出来ないことなんて、実はないのかもしれない。。
とさえ感じました。
家がなければ生活できない
という自分のルールの枠を、
家がない生活を送ることでぶっ壊す。
物質的には損をしているのかもしれないけど、
でも、今まで味わえなかったありえない感情を味わえるし、
今まで見えなかったありえない景色が見えてくる。
想像したらそれって怖くもあるけど、
なんかワクワクドキドキもします。
出来ないことなんて世の中になくて、
お金や周りの人は理由にならない。
やりたいか、やりたくないか
全てはただそれだけのような気にもなりました。
それを一つ一つ怖いけどやってみると、
その積み重ねが人間力を増幅させ、
本当の自分で生きてる、めっちゃかっこいい大人になれるんじゃないか!!
と思いました。
私の子育て生活で応用できるとしたら…
例えば昨日、お祭りへ行ってきました。
その時あった500円で2回できるくじ。
1等のDSソフトやかっこいいエアガンを狙いに行く小4長男。
彼は本気です。
見た感じ、過去に大当たりが出た形跡はなさそう笑
500円を払い、2枚のくじを引きました。
一枚目、
「はい、おめでとう!
ちびっこ殺人ナイフ」
お兄さんが足元から出したのは、
刺さると引っ込むおもちゃナイフ。
二枚目、
「はい、おめでとう!
超プレミアカード」
お兄さんの足元から出して渡されたカードは、またもや目の前に並べてある輝かしい景品
ではなく、
リアルでマッチョなアンパンマンが、頭部分のアンパンをちぎって差し出しているプロマイドみたいな写真。
結果的に予想はできた、かなりがっかりな景品たち。笑
これはお金的に完全に損をしています。
でも、長男が味わった
当たるかもしれないワクワクや、
くじを引く瞬間のドキドキや、
まさかの手前ではなく足元から出てくる景品たちの面白さは、
くじをしなかったら味わえなかった感情。
以前の私なら、
えー、ホントにくじするの?
損するかもよー
と言っていました。
でも、子どもがやってみたいと思うことを
(どんなしょぼい景品が出るだろう♬と)
一緒にワクワクするのも、
意外と悪くないなーと思いました。
坂爪さんと一緒にいた、共同経営者の女性の方がそんなことを言っていました。
以前何かの記事で、
「服や物にお金を使うよりも
自分の経験の為にお金を使うほうが
人間の心は豊かになる」
ということが科学的に証明されているという記事を思い出しました。
(詳しいことは忘れてしまいましたが。)
これからは、自分の経験値の為にお金を使っていこうと決めました。
アーティストのライブとかもそうですが、
自分の常識の枠を超えた生き方をしている人に生で会うと、
やばいくらい感情が動きます。
自分の悩みの小ささにも愕然としました( ̄▼ ̄;)
