私は今、病児保育室で働いていますが、以前は保育園に勤めていました。
本当にたくさんの子どもたちと出逢いました。
同じ時間を過ごしてきました。
このパターンにはこの方法が合うかな?それともこっちかな?!と自分の中の引き出しを沢山作り、そして次々に開け、その子に合う関わり方を見つけてきました。
だから、、、
自分の子育てには自信があったんです!
あったはずなんです。
はい。。
でも、、、あれ?!おかしいなぁ。
こんなに思い通りにいかないの?
こんなに苦しいの?
こんなにガマンしなくちゃいけないの?!
そして、
こんなに孤独だったんだ。
子育てをしていく中で、自分がいかに空っぽの自信しか持っていなかったのかという事を思い知らされたのです。
引っ越してきたばかりの公園は本当に苦しかったなー。
ママたちのグループがたくさんあり、どこにも入れない私。
みんな楽しそう。
でも、入れない。
だんだんと、人気のない公園を探して行くようになりました。
長男がまだ1歳の時、噛みグセがありました。お友達やパパママ誰にでも。
言葉で話せない分、嫌だという事を相手に伝えるための手段。
頭ではわかっていたのです。
でも、いざそれをお友達や私にしてくると、悲しみと怒りが湧いてくるのです。
私の子が相手を傷つけてしまった→
相手のお母さんどう思ったかな→
傷つけて嫌な思いをさせてしまった→
きちんとしつけていないと思われたかな→
迷惑をかけて申し訳ない→
私って人に迷惑かける子を育てている→
自己嫌悪→
私ってダメな母親
かなり自分の事を責めてました。
そして、寝ている時にあれもしてこれもして。
と思っている時に限って、寝ない。
買い物に行こうとすると、グズる。
買い物に行っても、グズる。
やろうと思っていることが思い通りに出来ないストレス。
旦那さんは忙しい時期、一ヶ月ほとんど休みなく働いていました。
だから助けてって言えなかったんです。
大変そうだったから、私がグチったらもっと大変にさせてしまう。
でも、ホントは誰かに助けて欲しかった。
助けてって言いたかった。
今ならわかります。
自分で自分を追い込んでしまっていたことに。
自分でその現状を選んでいたことに。
でもその時はわからなかった。
『ある』ことに目を向けれず、『ない』事にしか目を向けていなかったのです。
公園でさびしかった自分も⭕️
子どもがグズっても⭕️
そんな姿にイライラする自分も⭕️
助けてって言えない自分も⭕️
頑張りすぎてた自分も⭕️
子どもが相手に迷惑をかけても、子どもや私の価値は変わらない。
どんな自分もどんな感情もAll OK❗️
自分に優しく、ご自愛ご自愛。
保育士も、子育てにつまずいたり悩んだりしまーーす♫
