私は一体この先
どう生きたいのか....
ぼーっと外を見るでもなく
眺めていたとき
ふとそのワードが頭をよぎった
まだ生きたい
一口残したチーズタルトが
それを表しているように見えた
燃え尽き症候群は若い頃からで
目標が無くなると
急に生きるのがつまらなくなる
これといった理由もないのに
つまらん
死にたい
もうやだ
そんな感情がわいてくる
それを暗い気持ちとか鬱とか呼ぶのだけど
もう手放せたかな と思っていても
そう簡単なものではないのだな
でもひたすら
漫画で学んだように
詳細はこちらをご覧ください
おうむ返しに
感情を肯定する
死にたい
うん 死にたいね
つまんない
うん つまんないね
幼少期
我慢して
何も言わず黙っておこう、と
早くこの嵐が過ぎれば、と
心を無視した時間は果てしない
その時間数を考えたら
そんな簡単に
無くなるもんでもないだろうし
それでもいつか
吐き出し終わるだろうことを信じて
寄り添っていく
そのうち
降りてきたワードが
私は一体この先どう生きたいのか
だった
タイトル見て興味持った方
ごめんなさいだけど
答え(応え)はまだない
でもどうやったらそれが見つかるのかは
なぜか知っている
自分自身に問いかけることだ
私は一体この先どう生きていきたいの?
>>> 私にとっての最高を生きる
私にとっての最高って何?
>>> 心が晴れやかで在ること
どうすれば晴れやかでいられる?
そんな対話を自分の中で繰り返していくうち
いつのまにか晴れやかになってる
自分がいることに気づく
何を悩んでたんだっけな?
認知症みたいで笑えてくる
感情とはほんとに
気まぐれだ
話はそれるが
認知症と言えば
俺の家の話
というクドカン脚本のドラマが
最高に面白い
「人間」がとても切なくも
人間らしく可笑しく描写されてる
私の中で久々にヒットしたドラマ
次回が楽しみ
とりとめない
ぼやきブログになってしまったけど
お付き合いいただきありがとうございます
また光の世界でお会いします
Keiko♪

