最近は「素」の自分でオッケーと
思えるようになったので


他人に対して
あんまり緊張する事って
なくなったんだけど


それでもたまに
緊張して落ち着かなかったり
心がワサワサして
無性に逃げ出したくなる時がある


自分に正直に生き始めると
今まで以上、敏感に
心地悪さも感じれるようになった


で、今日もそんな日だった。



久しぶりに友人夫妻との打ち合わせで
待ち合わせ場所に早く着いたけど
何も手につかない



自分の感情をみつめようと
ノートに書き出すことにした。



自然体で居たいのに
いられないのはなぜ?



>  キンチョーしてる





くつろげないのはなぜ?



>   怖い



何が怖いの?



>   年上の男の人が怖い
 年上の男の人の「感情」が怖い



友人のご主人とは30年の知り合い。
ダンディでユーモアがあって
とても素敵な方


なのに怖いだなんて、、、

この時、

実父が原因だな、と思った


幼少期、毎晩キレて怒鳴っていた
父の姿が影響している。



「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」


というブッダの教えを思い出しながら




私はノートに書き続けた



怖いを手放せ!
地のエネルギーだ



決めれば手放せる!



決めてないだけ!



今ここで決めろ!



決めれないのは

実はその怖れの状態が

心地いいからだ!



いい加減にしなさいよ、私!
弱いフリして!



この先もずっと
そのままでいくの?





全部私なんだ。

私が存在するときのエネルギー(波動)を

全て自分で選んで決めているんだ。




そう思った。




そこでキンチョーを選んでる
メリットとデメリットを
書いてみることにした



[デメリット]
自分を小さくしているので
比較、ジャッジ、オドオド、
落ち着かない
他人軸


[メリット]
自分を守っている

相手のことを
自分を脅かす存在と観ている

自分を弱くして
相手を強くみて

「敵」に仕立てている!


そのメリットは?


「都合が悪くなったら
 相手のせいにできる」



失礼だね〜
おそろしいね〜
怖いね〜



その時
どんと祭で引いた御神籤のメッセージ
が思い出された



怖れるのは

相手にあらず

自らの中の我なり



ですよねガーン



もう弱いフリを辞めよう!

イノチは皆平等なのだから

そう決意して手放した。







その後の打ち合わせでは
キンチョーせず
とても自分らしくいられた



今日は大きな大きなものを
手放せた気がする

弱いフリ(被害者意識)





起きてくる体験は
一歩一歩
自分を成長させてくれるためにある





今日もお付き合いいただき
ありがとうございます



また光の世界でお会いします
Keiko