いつのまにか
自分だけが止まっているように
感じていた
みんなはどんどん進化していて
置いてきぼりをくった気がしていた
寂しい
悔しい
羨ましい
ずっとこの10年
真理のことばかり
追いかけてきたのに
輪に入りきれなかった私は
拗ねていた
仲間に入るチャンスを棒に振った
自分を責めていた
仕方なくという訳ではないが
目の前のこと
家庭のこと
仕事のことに没頭し
「今」を生き続けた
でもそれで良かったんだと思う
その中で私は
ワタシにとって必要な進化を
遂げていたんだと思う
必要なことは
必ず体験としてやってくるし
やらないでいる事は
もう卒業している証拠
何万回も生まれ変わる中で
もうすでにやった事だから
今してないだけ
それにいつまでも
しがみついてるのは
執着
昨日沖縄おばぁ(モコさん)が
遺伝子易経勉強会で
さらっと伝えてくれた
もう終わってる?
やっぱりそうなのか。
何となく気づいていた事が
答え合わせできてホッとした。
なんだ、
その体験を
卒業してたから
輪に入れなかっただけだ
それなのに
ずいぶん長いこと
拗ねててしまった
恥ずかしい...
そして
ごめんなさい
どこに居ても
何をしてても
必要なことは起きてくるし
手放すこともできる
感情を見つめ
手放していった先にあるものは
軽くなった波動 (=エネルギー)
無条件の愛 (=許し)
なのだろうと思う
I am that I AM
どんな時も
どこに居ても
また光の世界でお会いします
Keiko

