今日はハワイアンイベントであるところのリリコイフェスティバルの、クリスマスイベントに出店。
仕事自体は、オケラを確信した最後に(最後の時間ってタイミングだからこそ)
「ああ、このセッションができたから、今日はオールオッケー。」
と思える占いが出来た。この人に占いで癒しと気づきを絶対にお届けしなきゃだったんだなー。
お客様にありがとうと言ってもらったけど、私こそありがとうです、とお伝えした。
自画自賛キモスだけど、最近、仕事に対する姿勢が正せてこれている。結局私が至らなくて上手くいってなかったんだなって過去を省みることも同時に。
それもこれも色んな機会を与えてもらっているから、なので、本当にただただありがたい。
出店場所とステージが同じ部屋だったので、ステージを結構見れた。
フラ界隈にしか興味出なくてびっくりした(他の素敵なダンスもあったのよ…)
フラやめてから、フラをあんまり見ないようにしてたかも。
そして、「ああ、こうしたらいいのに」「なるほどやはり姿勢が」「上手い人のはやっぱ違うな」などと思いながら見ている自分に、ふと、いやもう部外者やねんなーと。
あれ?ちょっとさみしいな?
私のウクレレの先生が来ておられて、歌と演奏。
それにあわせて踊る踊り手のひとりはハラウ率いている先生で、元はウクレレの先生と同じハラウにいた、なんなら私も同じハラウだった。でも同じクラスになる前に辞められて、ハラウをおこされた。すごい。
ウクレレの先生は同じフラのハラウで同じクラスだったこともある、私の憧れのセンパイ。
だけどお互いフラをやめてしまっているので、相変わらずセンパイと呼んでいるけど、ウクレレレッスンの時は勿論先生と呼んでいるし、もう先生呼びで統一した方がいいのかも、とも思って…あれ?これもさみしいな?
というか、センパイのあの素晴らしい踊りがもう見れないんだ、という事実が急にリアルになって、これショックかも!とションボリしてたのです。
ところが!その後!ひょんなことから!
その先輩のフラを、見れたんですね!
あーびっくりした。
そしてじわじわ嬉しくて嬉しくて、ああ、センパイはいつまでもセンパイだー!って。
感極まって、でも心で納めてたのだけど、その後センパイに会ったら、泣いちゃった笑笑
なんていい日なんだ。
やっぱりフラはいいなあ。
そして終わり時間に、主催者でハラウの先生もされてる方とたまたま話す機会があり、
「ウチに来なよ」
と言われて、フラ再開?とグラつきました笑笑
ああ、ハワイが、フラが、まだ私を掴んでくれてるのかな。
ただただ嬉しくて、帰りにまた涙ぐみました笑笑
