「こっち来いよ、腕枕してやるからさ」byカリンさん


定期的に見聞きする「パクられ問題」。

明らかにパクったな⁈て時より、

客観的には、

どこからどこまでがパクリか?

て、グレーな時が多い。

(タイミングとか関係性で

見えてくることが多いのかな)


私の場合、1から作ったものなんてほぼないので

(占術にも歴史ありだし、

最近作られたものでも、

古からの素地の上に出来てるからね)、

「おや?」てことは…

講座テキストまるまるってことはあった😅

けど、

「転載しないでね」とかの

文言書いてなかったのもあれなので、

次から文言入れました。


むしろ私が、誰かの何かを

参考にさせてもらう方が多いので、急に

「パクリだ!」

を言われる可能性のほうが

いつかあるのかなーとか…

言われたことはないけれど。


パクリの話が出た時、自動的に思い出してしまうことがあって。(本題)


アフリカのパーカッションバンドにいた時に、

歌も歌ってたんですね、みんなで。

私はハモリ好き&まあまあ得意なので、

自分で考えてハモってました。

勿論バンマスの様子見ながら。

(やり過ぎはダサいからねー)


したらある日、ある歌について、ある人が、

「ハモりってこうすればいいんでしょ⁈」

と、私のハモリパートを

(ていうのも恥ずいくらい

簡単なことしかしてなかったんですが…)

完コピして、聴かせてきたのですわ。

これってどういうことかというと、

「だからそのパート渡せ」

なんですよね、その頃のその人の性分だと。

パーカッションのソロパートも

取りたい人だったので…


私は何も答えず、次の本番で歌う時を迎えました。

まあ問答無用で

「俺はハモれるぜ」

とやってるわけですが、

私は私で違うハモりを歌ったんですね。


そりゃそうよ、

コードさえ合ってりゃ、自由自在よ。

私程度でも。


したら次からその人ハモるのやめてました。

まあバンマスに怒られてたのかもしれないが…

だってバランス悪いからね!


なんつーか、歌のことだけではなく、

コードにしてもルールにしても歴然とあって、

その上でどんだけ遊べるかで。

パクられないくらい遊べばいいだけなんだろなー。

みたいなことをね。

いつも思い出します。