先日、Sheep on the turf(シープ オン ザ ターフ)芝の上の羊さんの糸かけ曼荼羅ワークショップに参加しました🐏
うちのまあまあ近所(歩いて5分強)にあるケーキ屋さん、
モントローネ田和山(松江市田和山町18)さんでの、展示会中なのです。
展示会自体は来月8日まで。
イートインコーナーで、美味しいコーヒーやケーキをいただきつつ、
糸と釘でできた曼荼羅をご覧ください♪
糸かけ曼荼羅、板に任意の数の釘を、図形に沿って打ち、約数的にいろんな色の糸をかけていくと、
曼荼羅というか、万華鏡というか、繊細で精密な幾何学模様ができあがります。
それを作成してると、集中してるけどスッキリ、瞑想に似た感じになる、
ということみたいです。
たまたまかもしれないけど、今まで参加したいろんなクラフト系ワークショップの中で、今回が1番納得したものを作れた気がします。
クッキリした気づきとともに。
最初にどんな色の糸を掛けよう?って思った時、
「これからの私と夫の、家、家庭を護り、幸せへの願いをかけた、魔除けみたいなものを作ろう!」
と、意図を決めてから、選んでみたんですね。
そしたら、作ってる途中も、完成作品も、とても気持ち良いものとなりました。
直感で、「あ、これ」って色やパーツや道具を選んで物をつくるのは、私の場合、割と向いてないのです。
下手すると変な自意識が働いて、面白くないものが出来上がることさえ…
もう、物を作る時は、できるだけ、
呪(魔法)として、クッキリ意図して作ろう。いろいろ。
そしたら楽しい。出来も納得しやすい。
そういえば、糸紡ぎとか機織りとか千人針とかの手芸系のことって、
全世界で女性のする呪(魔法)として有名です。
「そっち側」をやっと垣間見せてもらえるようになったのかもしれません^_^

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