「個性がないのが悩み」

「自分の個性がわからない」

という悩みを持って来られる方がおられます。


真面目な人ほど、そうな気がします。

もしくは、いわゆる「個性的」な人から、何か言われたってキッカケがあったり。


個性は誰でもあるんですが、個性というものの捉え方が狭くて堅いと、

自分は当てはまらないな、個性がないのかな、

とドツボにハマるかもしれません。


個性に悩む人の思う個性って、なんか、

突出して新たなものを作り出す方向で捉えられてる気がします。

「目立つもの」だと。

それも良い方向で。


で、今まであるままを続けていると、没個性、と言われるような。


…個性という言葉を適切に捉えるなら、意味と範囲は広くあいまいでカラフルになり、息のしづらさは緩みます。


今あるものを守っていけるとか、誰かや場に合わせられるとか、大多数の意見と同じ、

ていうのも、それはそれで個性なのですよね。


で、いわゆる「個性的」と目立つ人たちにはできない、持ってないものだったりする。


だから、個性がないと悩む人は、目立つ方向に個性がないだけだと気づいてもらいたいな、と思って書いてみました。


例えば、数秘的にはメインが4の、思春期の若者。

「the 普通」と個人的に呼んでる4。


思春期に普通と言われたら嫌だろうし、身近にとても個性的と言われる方がいれば、なおさら悩んでしまうのだろうと考えますが。


大丈夫、そういう人は、迷ったって、結局、強い。


普通って、1番難しいんだから。

目立たないように出来るって、目立つのと同じくらい個性的なんだから。


あなたを振り回す、個性的な誰かさんと同じくらい、あなたは個性的。


…伝わっているといいなと思います。


あ、そうそう、

自分には当たり前過ぎて見つからない個性、

セッションに来ていただいたら、見つかる可能性、高いですよ。

そしてその個性を肯定するところまで、セットです^_^


ぜひお話に来てみてください。