今日はちょっとひねりの多めな内容です。
読める人だけ読んで下さいね。すみません。
「それはあなたの取り方です」
という言葉は、スピリチュアルな考えや心理学などのセラピーには、ついて回ります。
物事について、相談者が「これはこういう意味だと思う」と判断したところに、相談解決の糸口がある時などに、使われます。
私もニュアンス違うけれど、言うことがあります。
思い込みや癖によって、なんでも自分の思い込んでいる嫌な(しかし頭の癖が望んでいる)結論に持っていく…そういう時に、これに似た言葉を。
しかしその後に、
「こうとも考えられますね」「客観的には事実はこうでしょうね」
「さて、どっちで思ったり考えた方が、人生楽しくなりそうですか?」
というようなところまで、つけようと努めています。
このフレーズの使い方に気をつけないとな、と、思っているのです。
このフレーズで、目の前の物事について、相手のみに責任があるニュアンスを暗に入れ込んで、否定し、突き放し、巧妙にコントロールしようとする人が、たまにいるのです。
その人を頼ろう、教えを乞おう、この人に認められたい、と上手に思わせ、長くエネルギーを搾取しようとするのが、そういう人のやり方です。
スピリチュアル界隈のある限られた部分(というかニセですわね)にあることですが、限られた信仰宗教がらみや、あるマルチ商法などにも、似たことは見受けられるみたいです。
セラピストとして、自分は絶対なるまい、と思ったのです。
そしてこれは提案ですが、万が一そんな巧妙な人にもし出会ったかも?と思ったら、
「その人の言葉が応援のエネルギーとして伝わってくるか」
を、感じてみて下さい。
巧妙ですが、だんだん分かってきます。
途中までは応援を感じていたのだけど…というのでも、途中で判断を変えていいです(変えてはいけないと思ってしまう巧妙な罠もあります)。
そこでまた「それはあなたの感じ方」と言われてしまうなら、それでいいじゃないですか。
自己肯定感から離れるものはやめた方がいい、と先日言いましたが、同じ理屈で、今その自分の感覚を信じた方がいいと思うのです。
勿論、その時何かひっかかったなら、追求してみて、自分の内側を変えてみればいい。
そして後々「あれっ」と思った時から追求、ていうのでもいいと思うんですよね。
