一番最初にオカリーナと出会ったとき。
指で押さえるところが少ないし、息を入れるとすぐに音が出せる。
簡単![]()
楽勝![]()
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ところが…。
自分が何もわかっていないだけでした![]()
時が流れて、現実を目の当たりにしてから四苦八苦するようになりました![]()
オカリーナの最大の難しさは音程(ピッチ)が安定しないこと。
ここが最大の難関です![]()
乗り越えるには地道な基礎練習が欠かせません。
来る日も来る日も地味な練習を繰り返すのです。
途中で嫌になっても仕方がありません。
けれど、そこで投げ出したら終わりです![]()
その方によって音楽の楽しみ方はいろいろあります。
そこまで正確な音程を求めずにオカリーナを楽しんでいる愛好者も多いです。
私はそのような楽しみ方を否定しませんが、私と関わるレッスン生の方には違う楽しさを知ってほしい。
ソロ演奏でも同様ですが、自分以外の奏者と一緒に演奏するアンサンブルをするときに、個々に正しい音程を出すのが必須です。
そうしないと多重放送のようによくわからない世界になってしまいます。
人と音を合わせる。
同じ曲を他の人と演奏して一緒に表現をする。
この喜びを知ってほしいです。
アンサンブルにはアンサンブルの醍醐味があります![]()
私は音楽を通じて生きる意味、生きる喜びを知りました。
今度は他の方に伝える役目もお引き受けしたいと思います![]()
すでにレッスンは始まっています。
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響 Resonance|原田敬子
オカリーナ奏者
演奏|配信|指導
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