過去に書いたこのブログから

7年経ちましたが、

 

 

親の性格なんて一生変わりませんよ。

 

 

がしかし。

 

 

私はある時期をキッカケに、

このストロングな父のことを

 

 

赦しました。

 

 

許すではなく赦すです。

 

 

私はイエスキリストではないし、

無宗教ですが、

 

ふと、

 

赦すという言葉が降りてきました。

 

 

 

これは、

父を赦すという事を指していますが、

 

 

結果、

 

 

自分自身の事を赦し、

許しているということに繋がっています。

 

 

なぞなぞみたいですが、

私の中ではそう決着をつけました。

 

 

こう考える事によって、

 

誰のせいでもなく

自分を責める必要もなく、

 

 

私の親子関係については

赦すことで「無」に近づけた。

 

 

ということになっています。

 

 

誰に教わったことでもありませんので、

 

あなたも両親と上手くいかない人生でしたら、

 

赦したほうがいいですよ。

 

 

という話ではないということを書いておきます。

 

 

親といえども人です。

 

血が繋がっているのはもう、しょうがない。

 

 

人として対応していこうと決めて

そうしている。

 

 

ということです。