カッパさん公園

先代はドングリ(母)コロコロ(父) 

子供がカッパさん。 


ある日、ドングリコロコロが

 カッパさんを連れて来た。 


小さく、コロコロに似た切れ長の目。

 額にはカッパ髪の模様があり

 カッパさんと名付けた。 



間もなく、

ドングリとカッパさんは母子家庭となる。


 厳しく育ていた。


 木の下で毛布に包まり 

寝ていたカッパさんを目がけ 

ドングリは木の上から ジャンプしようとした。 


「危ないでしょう」といったら

 ドングリは照れながら走っていたった 


 公園には猫が入れ代わりと数匹いた。


 ドングリが女ボスとして君臨してた。 

月日が流れ、カッパさん一匹となる。


 ドングリと一緒に見た紫陽花が 

小振りながら咲いた。 


公園猫は

四季折々の花と 連動するように

 出会いと別れの記憶を呼び起こす。 



🔽YouTube🔵ドングリとカッパさん⬇️



ドングリ 母として

     ボスとして

     ありがとう!





ドングリ、又、書くからね。

 カッパさんが大きくなった\(^o^)/



一緒に見た…小振りな紫陽花。
奥まった場所に 
今年もヒッソリと咲く。