こんにちは
こどもの生きやすさをラクにする
人の発達を支えるシッター
the Uba goes®
-乳母が行く-
フリーランス保育士の
若林貴代美です
暑い!あちーい!!![]()
今夏はどうにも暑い!!![]()
毎日出ている熱中症アラート
みなさん、どうですか?
暑さにヤラれていませんか?
しっかり熱中症対策しましょうね![]()
若林はもともと朝食時に天然塩を
食べているのですが、
この夏は量を増やしました。
そして、味つき飲み物を減らして
水をとっています![]()
さてさて
今日は少し深いお話をしたいと思います。
先日、サポート仲間との間で
子育てをするのに
「動物的体験不足」「本能が出てこない」
という話題になったんです。
それってどういうことなの?
私たち人間は進化の過程で
血縁カンケーなく周囲の大人たちによる
「共同保育」が行われてきたんですね。
その共同保育を前提に人間の子育ては
成り立ってきた過程があります。
今日はその辺りについて詳しく語るのはおいておきます
パパやママ以外の人が子育てに参加し、
誰かが子どもに関わっている姿や様子を
社会の中で自然に目の当たりにする体験が
あったわけです。
けれど、
核家族化が進み孤育てと言われるようになった
現代では、それ自体むずかしくなりました。
動物的体験不足のまま親になった人の中には
こんなことを感じている人が
いるかもしれません。
幼少期に十分な触れ合いや刺激を受けなかった?
乳児期の子どもに対する適切な反応が難しい。
触覚や原始反射の育ちが影響しているな〜っていう人も
見かけます。
感情の表現や調整が苦手?
子どもにも感情の適切な表現方法を教えることが
難しいね。
子どもは近くにいる大人の表情を見たり、模倣しながら
感情や社会的スキルを学んでいくからね。
自分自身が愛着形成に問題を抱えてる?
子どもとの強い絆を築くことが
難しいかもしれません。
本人は気づいていないけれど潜在意識にこれを抱えている人、多いかも。
他者との関わりが苦手?
子どもに対して社会的なスキルを教えることが
難しいです。
苦手だからね、大勢の人のいるところに行きづらかったり、
コミュニケーションの取り方がわからなかったりするよね。
親自身の遊びの経験が乏しい?
子どもに対して遊びの重要性を理解せず、
遊びの時間や機会をつくらないことがあります。
↑
若林はここを強く感じています。
全力で身体を使って「遊ぶ」、自分が休みたいときに「休む」経験が少なかったのかな。
私たちが親になるとき、
ジブンの過去の体験が
子育てにどのように影響するか
考えたことはありますか![]()
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ほとんどの人はないですよね。
はい、
若林も3人の子を育ている最中は、
そんなこと考えていませんでした。
でも振り返ってみると…
本能で子育てしていたなって思うんです。
誰に教わったわけでもないけれど、
なぜか感じていたとか、知っていたとか
子育ては想像を越える課題に直面します。
本能を失ったまま、
経験不足をどうしたら補えるか・・・・
先にあげたこんな5つの様子が自分にあてはまっていないか?少し考えてみてください。
「そっか、私もしかしたら、
こんなところの体験が足りなかったのかも」
と気づけると突破口が開けるかも。
それから、遠慮なく
社会の手を借りましょう。
自分のことも含めて、他者の手を借りましょう!
嫌悪感や恐怖感、安全安心を感じられないのは
どこからきているのか?
知ることができたら、
迷わず社会の手を借りましょうよ。
そんな求めに応じてthe Uba goes®は
出動しています![]()
今日もめっちゃ長くなってしまいました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()


