こんにちは

こどもの生きやすさをラクにする

人の発達を支えるシッター

the Uba goes

-乳母が行く-

フリーランス保育士の

若林貴代美です

 

 



 

 

6回目の誕生日🎂

 

昨日の投稿のつづきです。

 

 


 昨日の投稿はこちら


 


信頼関係を築くために大事なことは

2つあって

そのうちの1つは、

 

 

相手が頑張れず困っているときに

不安や不快に気づけるかどうか。

 

 

これが安心の土台をつくるって話でした。

 

 

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クライアント家族との信頼関係の築き方

 

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そしてもう一つ大事なことがあるんですね。

 

それは、

 

 

サポーター自身のカラダとココロが

整っているかどうか。

 

 

 

「〇〇してあげてるのに」

「こんなに考えているのに」

「なんで、分からないの?」

 

 

 

主観的な気持ちにとらわれていると、

相手との安全で安心できる関係を築くのは

難しい。
そんな時って、

相手もまた主観的になっているんです😮‍💨

 

 





大切なのは、

自分がどうしたいかではなく、

相手がどうして欲しいかに

気づけるかどうかです。

 

 

実はこれ、わたしも何度もやらかしました。

保育士として園に働いているときから🥲

 

 

さもすれば、

大人が変われば子どもも変わると思い

大人を変えようとしてしまったり、

無意識に強引になっていたり…。

 

 

誠心誠意、相手の期待に応えたから

それなりの反応が

返ってくるという訳でもないんです。

 

 

どうもうまくいかないなぁ~というとき、

ハッと気づくとわたしがどうしたいか…と

主観的になって意見をぶつけあっています!😞

 

 

また、サポーター自身のカラダとココロが

調っていないと主観的になりがちです。

 





 

ちょっといまいいですか?

 

 

呼吸数を数えてみてください。

吸って吐いてを1回として、

1分間に何回でしたか?

 

 

20数回?

それはちょっと呼吸数が多いですね。

最近、ハードワークですか?

ストレス過多になっていませんか?

カラダが戦うか逃げるかの

サバイバルモードに入っているようですね。



心臓はバクバクドンッ

血圧はカッカ上昇不安

思いやりや状況を理解する余裕なんて…悲しい

そうなると、ココロはイライラしがちだったり、

ザワザワ落ち着かなかったり。

 

 

この状態は、

感覚の世界に生きているこどもたちには

思いっきり伝わってしまうんです赤ちゃん泣きガーン

もちろん大人にだって伝わります。

 

 

もし、大人同士がこの状態ならば、

もう主観と主観の対立が発生!あんぐり

互いの主張をぶつけあうことに

発展しかねません。

 

 

 

なぜか?この辺りは、

いま準備している講座で

詳しくお話していきたいと思いますので

少しお待ちくださいね。

 


 

というわけで

 

クライアント家族との信頼関係を

築くためには、

相手が表面に出さない不安や心配ごとに

気づくこと、

それを取り除くために聴き役になることが

大切です。

 

 

問いに答えるときは正解を見出さず

クライアント自身が糸口を見つけ出せそうな

手がかりだけ手渡して、

決してウイキペディアにならないこと。

 

 





 

若林がよくクライアントに言われるのが

「若林さんがいるだけで、なんだか安心する」

 


 

そこにいるだけで良いんです。

で〜ん!と構えて 

安心の土台が築けて呼吸さえ整っていればウインク

 

 

 

こどもの生きやすさがラクになる世界を

実現したい!

それを

一緒につくってくれる、

おとなを増やしてゆきた〜い!デレデレ

 

 

若林でした。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。