便秘改善の5つのポイント
その④ 骨盤は腸の入れ物ナンデス (この記事)
今日は、骨盤は腸の入れ物ナンデス
昨日の話と続いての骨盤と腸の関連性になりますが
腸、他にもそうですが消化吸収にまつわる内臓は骨盤の中に収まっています
内臓も固有の動きをしていて、腸の話をすると蠕動(ぜんどう)運動という
動きがあって腸内を便が動いて、体外へ排出されます
その動きも骨盤という収められた器がまっすぐなら、本来の動きができますが
器が傾いたり、ゆがんでいるとどうしても動きに偏りがでたり、正常な動きができにくくなります。
これは内臓にも言えることです。
もちろん、おなかの中はスキマなどなく
びっちりと様々な内臓がおさまっているので
片方がギューギューでもう片方はスカスカということはありません
しかし、ゆがみや偏りがあれば物理的に
それだけ重さが乗りかかりますので
負担がないわけはありません。
本来の腸の働きを戻すのにも骨盤のゆがみを整えることは大事なポイントになります。
腸が本来の動き、働きをする前提を整えるのも便秘の改善につながりますよ~
次回で最終デス![]()
