●押さえておきたい便秘改善の5つのポイント その③ 骨盤を刺激する | 脳から考えた施術で不調改善!自律神経整体・かみにしカイロ@大阪本町

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便秘改善の5つのポイント

その① オレは気まぐれヤローさ  

その① 追記 便意がおきるには~

その② ~カチカチではなくやわらかく~

その③ 骨盤を刺激する           (この記事)

その④ 骨盤は腸の入れ物ナンデス 

その⑤ お通じに良い食べ物  


今日は、その③骨盤を刺激するです。



便意がおきる話に属することになりますが

前回その①の追記で書いた内臓反射的なことではなく

骨盤的なお話です。





腸は骨盤の中に収まっている内臓です。

なので、骨盤と腸の関係は思っているよりも深くあります。



その中で骨盤を刺激するということはどういうことかというと


歩く、足を動かすということです











歩くという動きは、上半身と下半身のひねりが起こってその力で

前に進む推進力となります。



このときに骨盤もひねりの力が伝わります。

それが腸にも刺激されて腸の蠕動(ぜんどう)運動が促されます



歩くときのポイントはしっかりと腕を振って歩くこと腕を磨く

5分でも、3分でもいいので歩く



カイロプラクティックの考え方の中に

太ももと腸がつながっているというのがあります。



なので。スクワットもアリです。

歩くのはちょっと~と思われた方はスクワットを数回、

膝を90℃くらいまで曲げる、深く曲げるイメージでされるのもグッド!



一度おためしを~(^-^)