便秘改善の5つのポイント
その③ 骨盤を刺激する (この記事)
今日は、その③骨盤を刺激するです。
便意がおきる話に属することになりますが
前回その①の追記で書いた内臓反射的なことではなく
骨盤的なお話です。
腸は骨盤の中に収まっている内臓です。
なので、骨盤と腸の関係は思っているよりも深くあります。
その中で骨盤を刺激するということはどういうことかというと
歩く、足を動かすということです
歩くという動きは、上半身と下半身のひねりが起こってその力で
前に進む推進力となります。
このときに骨盤もひねりの力が伝わります。
それが腸にも刺激されて腸の蠕動(ぜんどう)運動が促されます
歩くときのポイントはしっかりと腕を振って歩くこと
5分でも、3分でもいいので
カイロプラクティックの考え方の中に
太ももと腸がつながっているというのがあります。
なので。スクワットもアリです。
歩くのはちょっと~と思われた方はスクワットを数回、
膝を90℃くらいまで曲げる、深く曲げるイメージでされるのも![]()
一度おためしを~
