●ストレスに強い脳の使い方 その3 『限界を知っている』
『コレ以上働いたら、やばいな
』とか
『ここで出かけたら、しんどくなるな
』とか
『今日はやめとこ
』
みたいに自分の限界やしんどくなるのをなんとなく
体感で知っていたり、カラダの声に耳を傾ける。
そして、素直にそうする。
そのあとは、
・休息や睡眠をとる
・ひと息つく。(コーヒータイムなど)
・息抜きをする。(遊ぶ・樂しむ:内容は自分の好きなこと)
車に例えると
自分の走っているスピードがわかっていること。
スピード感覚があれば、直線ではスピードをあげてもOKだし
カーブが来たらスピードを落とそうとする。
これがわからないとスピードを出しすぎていることに気づかずに
急カーブに侵入したら、曲がりきれなくなってしまう。
これがカラダでいうと、痛みや体調不良、熱が出たり、寝込んでしまったり
脳の使い方が上手い人はこのへんが無意識的に上手で
少々の無理はしても意識的には限界を超えるようなことはしない
いわゆる脳の限界範囲を超えないので疲れても回復できるので
いらないストレスが蓄積されにくい。
という図式です![]()
ストレスに強くなるシリーズもあと少しで完結予定です![]()
