こう見えて11冊の本を出しています。本当にありがとうございますー!
「初めての夜」みたいなのって、そりゃ熱があるのは当たり前でね。
熱が高くて、貪るように求められるのもそりゃいいし、そういう妄想もどんどんして欲しいけども![]()
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けど、「昨日の夜はあんなに激しく愛されたのに、朝はすごく優しい」とか
「欲しいと思っているのに、まずはこちらの体調を気遣ってくれる」とか
愛っていろんな形があって、その時によって女性が欲しいものもきっと変わってきますよね![]()
それを自由にカスタマイズできるのが妄想ですよね![]()
激しいのでもいい、優しすぎるほど優しいのでもいい。
日替わりでチャラ男に愛されてもいいし不器用な男性に愛されてもいい
笑
ただ、「この設定は絶対入れてね」というのが、「愛がどんどん減っていく世界」じゃなくて「愛がどんどん増していく世界」です。
あなたは、そう簡単に冷められて飽きられるような存在じゃない。
愛する男性に一生をかけて守られて当然の存在です。
その設定を、自分の中にしっかりと入れておいてくださいね。
「気持ちなんて冷めていく」
「愛情は薄れていくもの」
なんて設定は絶対に採用しないように!
自分が採用しているものが、自分の世界を創っていきます。
今日は、「優しかった昨日の夜よりも、今日の朝はもっと優しい。そしてこの先もずっとずっと彼の愛が増していく」
そんなテーマのお話です。
それだけ言って、彼は私の髪をそっと払った。 顔にかかっていた毛先を、指先で耳の後ろへ流す。
「寝顔、可愛かった」
「恥ずかしい」
「本当のことだよ」
起き上がろうとしたら、腕を引かれた。
あっという間に、また枕に沈む。
「まだいて」
低い声が、すぐ近くに落ちる。
「起きなくていいから」
彼の腕が背中に回って、そのまま引き寄せられる。 逃げるタイミングを、全部先に読まれてる。
「……もう朝だよ」
「うん」
「起きないの?」
「もう少しだけ」
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無条件に愛されて、守られる世界へ
【溺愛王子妄想】大切にされる時間