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私は世話を焼くのも焼かれるのもあんまり好きじゃなくて、

 

いやいきなり何の自分語りやねん、という感じなんですけどね真顔

 

 

 

そりゃ大事な人からは心配されたいし、守られたいし、応援されたいけど、いちいち「どうしたどうした」みたいなのは苦手。

 

若い時に私は本当によくニキビができていて、常に肌が荒れている状態で、そんな時に付き合ってた彼が「それ大丈夫?」って聞いてきたり、自分が皮膚科でもらった薬を塗ってくる人とかいて、ちょっと嫌だったんですよね。

 

何というか、ちゃんとケアはしてたし、それでも肌が荒れちゃってたし、心配されて治るわけでもないし、放っておいてくれる方がいいなあって思ったりしてた。

 

 

でも夫は、なーーーーーーんにも言わない人なんです。

 

もちろん、私が体調不良を訴えたり悩みを話すと心配してくれる。

 

だけど、「肌荒れしていようといまいと、どうであってもあなたが大切」ってスタンスでいてくれるような感じが、本当に心地よくて。

 

 


世話を焼かれたくないと言うより、心配されすぎるのが苦手なのかな。

 


 

 

 

 

でもこれも、気にしてくれる感じが好きで、「どうしたん」「大丈夫?」ってしょっちゅう聞かれる方が安心する人もいますよねニコニコ

 

本当に、男性の愛し方も、女性が願う愛され方も、人それぞれ。

 

「望む大事にされ方」も人それぞれです。

 

 

 

あ、そうだそうだ。

 

あまり世話を焼かれたくない私も、妄想では別です。

 

 

妄想では、そりゃもう世話焼かれまくってる。

 

ご飯もあーんされて、熱いものはフーフーされて、お風呂上がりも拭いてもらう勢い。

 

でも現実では絶対イヤよなあって思うから、この世話焼かれまくりの溺愛妄想が、現実ではいい具合にカスタマイズされる。

 

お好み焼きとか焼肉を焼いてもらったり、バッグを持ってもらうのは好きだから、いつもやってもらってます照れ

 

 

さて、今回の溺愛妄想は、そんな穏やかな優しさと甘さです。

 

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「ふふ、もう。何でもしてくれるね」

 

「当たり前でしょ」

 

「なんで?」

 

少しだけ、間があく。

 

「大事にしたいだけだよ」

 

特別な言葉じゃないのに、胸の奥がじんわり温かくなる。

好きとか、愛してるとか、そういうまっすぐな言葉じゃない。

でも、だからこそ、今の私にはすごく効いた。

 

 

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【溺愛王子妄想】大切にされる時間

https://foomii.com/00328

 

 

何も遠慮することなく、大事にされてください。