こう見えて11冊の本を出しています。本当にありがとうございますー!
私は世話を焼くのも焼かれるのもあんまり好きじゃなくて、
いやいきなり何の自分語りやねん、という感じなんですけどね![]()
そりゃ大事な人からは心配されたいし、守られたいし、応援されたいけど、いちいち「どうしたどうした」みたいなのは苦手。
若い時に私は本当によくニキビができていて、常に肌が荒れている状態で、そんな時に付き合ってた彼が「それ大丈夫?」って聞いてきたり、自分が皮膚科でもらった薬を塗ってくる人とかいて、ちょっと嫌だったんですよね。
何というか、ちゃんとケアはしてたし、それでも肌が荒れちゃってたし、心配されて治るわけでもないし、放っておいてくれる方がいいなあって思ったりしてた。
でも夫は、なーーーーーーんにも言わない人なんです。
もちろん、私が体調不良を訴えたり悩みを話すと心配してくれる。
だけど、「肌荒れしていようといまいと、どうであってもあなたが大切」ってスタンスでいてくれるような感じが、本当に心地よくて。
世話を焼かれたくないと言うより、心配されすぎるのが苦手なのかな。

でもこれも、気にしてくれる感じが好きで、「どうしたん」「大丈夫?」ってしょっちゅう聞かれる方が安心する人もいますよね![]()
本当に、男性の愛し方も、女性が願う愛され方も、人それぞれ。
「望む大事にされ方」も人それぞれです。
あ、そうだそうだ。
あまり世話を焼かれたくない私も、妄想では別です。
妄想では、そりゃもう世話焼かれまくってる。
ご飯もあーんされて、熱いものはフーフーされて、お風呂上がりも拭いてもらう勢い。
でも現実では絶対イヤよなあって思うから、この世話焼かれまくりの溺愛妄想が、現実ではいい具合にカスタマイズされる。
お好み焼きとか焼肉を焼いてもらったり、バッグを持ってもらうのは好きだから、いつもやってもらってます![]()
さて、今回の溺愛妄想は、そんな穏やかな優しさと甘さです。
──────────
「ふふ、もう。何でもしてくれるね」
「当たり前でしょ」
「なんで?」
少しだけ、間があく。
「大事にしたいだけだよ」
特別な言葉じゃないのに、胸の奥がじんわり温かくなる。
好きとか、愛してるとか、そういうまっすぐな言葉じゃない。
でも、だからこそ、今の私にはすごく効いた。
続きはこちらから↓
【溺愛王子妄想】大切にされる時間
何も遠慮することなく、大事にされてください。