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私の自分用妄想小説を読み返してみると

 

 

脳内王子と笑い合って

 

脳内王子に見つめられて

 

脳内王子に求められて

 

脳内王子に守られて

 

 

そんなんばっかりです。

 

 

 

そして、現実でもこんな恋がしたかったか? と言われたら、やっぱりそうだったのかなあとも思う。

 

私は子供の頃に、父に甘えた記憶が全然ないから、恋人に甘えたい欲がすごく強かったんだと思います。

 

好きな人に触れたいとか、触れられたいとか。

 

どこか触れてるだけで、すごく安心できたし。

 

 

でも逆に、スキンシップが苦手な方もたくさんいると思う。

 

 

私はいつも18禁妄想を全力で推しちゃうけど、それは18禁妄想が「私と彼が特別な関係であること」をリアルに感じやすいからなんですよね。

 

 

でも、それはもちろん他の場面でもよくて。

 

好きな人に見つめられるとか、好きな人と一緒に笑ってるとか。

 

好きな人と一緒に笑うと言っても、職場で他の同僚と一緒に笑ってる妄想と、ソファーに座って手を繋いで一緒に笑ってる妄想では、伴う感情も全然違うと思うし。

 

 

自分がどんな場面で、彼の特別な存在になっていると感じられるか。

 

 

ここが妄想のポイントです。

 

ただ「仲が良い」だけじゃまだ足りない。

 

妄想の中で、彼のたった一人の特別な存在になってください。

 

 

 

じゃれあって、笑い合って、ふと静かに見つめられて、優しく包まれて。

 

それが体感できる妄想の世界です↓

 

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お風呂上がりで、髪はまだ少し湿っている。

ソファーで彼の隣に座っていたら、ふと彼の指が私の耳に伸びてきた。

 

「ちょっと」

 

思わず身をよじると、彼が小さく笑う。

 

「そこ弱いんだ」

「内緒」

 

そう言ったのに、またすぐ耳の近くに触れてくる。

逃げようとしたら、腰に回った腕の方が早かった。

 

「捕まえた」

「ずるい」

「逃げるからでしょ」

 

 

 

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【溺愛王子妄想】大切にされる時間

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