ブログを書いて9年目の自己紹介・妄想で叶えてきたこと
こう見えて11冊の本を出しています。本当にありがとうございますー!
ちらほらと書いていた娘の高校受験のお話。
ずっと公立高校が第一志望だったんですが、あらーーーーーーーーー!? という急展開を見せて、娘の受験は無事に終わりました
(入学する高校が決まりました)
娘の中で私立の高校に行きたい気持ちがぐんぐんと育ち、その高校に入学することになりました! 公立は受けないことに決まりました
笑
受験に関しては、たくさんの方に応援していただきました〜。本当にありがとうございました![]()
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「公立高校に合格しました!」という形ではなくなったけど、無事に「行きたい高校への入学が決まる」というゴール地点に到達できました![]()
さて、受験の話でまず最初に書いたのがこちら。
娘が行きたいと思った公立高校がありました。
でも、成績が到達しておらず、三者面談では先生に「難しい」「力になれなくてすまんな」と言われた。
他の(その時点での娘の成績でも入れそうな)高校の話をされて、行きたい高校の話もできなかった。
三者面談の帰り、「悔しいね」と娘と話しました。
だから、決めたんです。
先生に「この成績なら狙える」「(こんなに成績が上がって)すごいね」って言わせようって。
「〇〇に(この言葉を)言わせる」って、恋愛でも応用できますよね![]()
受験の話がメインですが、ここからちょっとだけ妄想の話も混ぜますね![]()
(はい、この受験シリーズもそりゃ潜在意識や引き寄せと絡めながらお話していきますよ〜)
好きな人に「〇〇〇〇」と言わせる。
「好き」
「愛してる」
「付き合ってください」
「こんなに好きになっちゃったんだけど」
「誰にも渡したくないんだけど」
これは、お相手に「言わせる」んだけども
妄想するのは「その言葉を言われて嬉しい私」です。
“その言葉を言われて「嬉しい」「喜んでる」「興奮してる」「感激してる」(←どれでもいいよ) 私" になる。
その「私」を妄想することで先取りするということですね![]()
私も、先生に「すごいなあ!」と言われて喜んでる「私」と「娘」の姿を妄想していました。
そしてそれを現実にするためには、ただ妄想してるだけでは足りない。
娘は、勉強を頑張りました。私も、平日の夕方や土日は娘と一緒に勉強しました(英語を一緒に勉強する係)
ちなみに娘は塾に通っていません。
その妄想を叶えるために、できることがあるならやる。これも必須ですよね。
そりゃ当然勉強がしんどくて、サボることもあった。
そして母親(私)に怒られた。きついこともたくさん言われた。
でも娘は泣きながら、時々はお腹が痛くもなりながら、今自分にできることを頑張りました。(あーもう書いてて泣ける
笑)

ここでちょっとまた過去の話に戻ると、娘は中学2年生の後半から、学校に行くことが辛くなったんです。
クラスのことで悩んで、相談室に通っていました。
だから、出席はしている形になるけど、授業は受けてないから勉強は遅れていくんですよね。
きっと、不登校や別室登校で悩んだり心配してる親御さんもいらっしゃると思うので、この辺りのことも書いておきますね。
逃げたらいいし、学校なんて行かなくていいって、私もずっと思ってて。私も不登校だったし。
なので時々は、学校を休んで「今日は気分転換に映画見に行こうよ」「〇〇(近くのショッピングモール)に行ってご飯食べん?」なんてやってました。
その時の娘の安心した嬉しそうな顔がね。何より嬉しくてね。
私は「学校行け!」しか言われてなかったから。そりゃ行くことが正しいのは分かってたけど、でも行けなくて、しんどかったから。
でも、なんです。
学校なんて行かなくていいし、逃げてもいい。
でも、今まで(小学校とかね)に積み重ねてきたものが消えてしまうんじゃないか。
これからの未来の選択肢が狭くなるんじゃないか。
学校に行けなかった生徒は「入りたい高校じゃなくて入れる高校に行くしかない」という選択肢になっちゃうんです。(ごめん、例外もあると思うけど私がそうだったから体験談をもとに書かせてもらいますね)
それを考えた時に、簡単に「行かなくていいよ」「逃げてもいいよ」と言えるもんでもない。
「逃げてもいい」という言葉は耳に優しいけど、その人が人生を背負ってくれるわけじゃない。
でも、2年生の半分を相談室登校で終わらせた娘を見たら、「生きててくれるだけでいい」とも思うんです。親はね。
そして3年生になり、娘はクラス登校ができるようになりました。
勉強は、ついていけてなかった。
私も、「ただ学校に行ってくれるだけで十分」という思いが勝ち、受験の話もほとんどしておらずでした。
2学期に入り、受験の気配がグングンと迫ってきます。
そこで、娘が行きたいと思った公立高校は、全然成績が足りてなかった。
もう、めちゃくちゃ後悔しました。私が自分自身に。
もっと早く、受験の話をしていればよかった。
毎日の勉強の大切さと、内申の重要さ。
受験のことが頭に入っていたら、娘は部活の副部長だってしてた。(部長が大の仲良しだったから)
内申が、全然追いつかない。高校受験でかなり不利になる。
でもこれも、当然なんです。
行きたくなくてもちゃんと学校に行ってる子達が報われないとおかしいし。
不登校だった私も、そう思う。
こんなところから始まった、娘の高校受験でした![]()
不登校や別室登校のお子さんを持つ親御さんへのメッセージとしては、「どうしても学校に行けない子」という子も存在します。
進路の選択肢はかなり狭くなり、ハードモードになります。
でも、どこかで変われる。
学校に行けない子というのは、人と違う何かを持っていたりします。
それは、感受性だったり、センスだったり、才能かもしれない。
それがどこかで誰かの役に立ち、人生大逆転を起こしたりする。
だから大丈夫ですよ![]()
すごくすごく心配だと思うけど、お子さんのそのままを受け入れてあげてください。
学校に行けない私に、母は「もう死にたい」と何度も言いました。
でも私は今こうしてたくさんの人にブログを読んでもらい、大事な家族に愛されています。
大丈夫。お子さんの未来を信じてあげてくださいね![]()
頑張って学校に行ってる子も、学校に行ってない子も、みんなえらい!
この受験シリーズ、まだ続きます![]()
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次は「選べる立場になった」っていう話を書きますね。
今日も最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございます![]()
それでは、また![]()
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