関東もそろそろ梅雨の入りでしょうか。
 
湿度が高くなり、蒸し暑い日が続くと
食欲も落ちてきて
 
アッサリした食事や
手軽に食べられるパンや塩類など
 
炭水化物に偏った食事になりがちですね。
 
そんな時は旨みアップの調味料で一工夫してみませんかウインク
 
 
 
手抜きでも美味しくバランスよく!!
 
宝石緑手抜きでも美味しくて栄養バランスもとれる料理
宝石緑アスリートだった息子の食事に10年間作り続けてきたノウハウを活かして
宝石緑簡単シンプル料理&応用するメニューを実践中
 
 

一人っ子男の子ママの為の

無事母卒を迎えるマインド塾主宰

マインドワークフォーカライザーの濱田和子です。

 
 
(塩麹の材料)
 
 
 

おうちごはん☆時短1日で作る塩麹♪

 

塩と麹と水で作る塩麹は

肉、魚、野菜の下味に少量使うだけで

 

素材の旨みを引き出す魔法の調味料です。

 

特売のお肉に塩麹をもみ込んで

半日~1日冷蔵庫保存後に料理すると

 

国産肉に負けない美味しさになると知ったのは

10年程前になります。

 

それ以来我が家には無くてはならない調味料になりました。

 

 

一般的な塩麹の作り方は常温で麹菌を増やすので

7日~14日出来上がるまで日数がかかります。

 

この方法なら1日で手作りすることができるんですよ~ラブラブ

 

甘酒の作り方を応用した作り方をご紹介します。

 

 

 

【時短1日で作る塩麹

 


≪材料≫ (4人分)
・麹: 1袋(200g)
・塩  : 60g
・水  : 約300cc(乾燥こうじを使用)

※加える水は麹の種類によって調整してください。



≪作り方≫
①かたまりになっている、麹は手でほぐす

※鍋は保温力が必要なので厚手の鍋を使てください。

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②ほぐした麹に塩を加える。


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③水はぬるま湯(65℃前後)にして加える。


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④乾燥麹なら、ぬるま湯は300ccほど入ります。

(生麹なら、ぬるま湯は少なめに)


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⑤ぬるま湯を加えたら温度を計ります。

麹が活発に動く温度は55℃~65℃と言われています。


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⑥温度が低い場合は鍋を火にかけて
65℃まで温度を上げます。

温度計の無い場合の目安は指を入れて少し熱いと感じるくらいです。

※高温になりすぎると麹菌が死んでしまうので沸騰はさせないでくださいね。


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⑦鍋コージーをかぶせて12~24時間放置してください。

(毛布や厚手のバスタオルで鍋を包むと同様の効果があります)

途中2~3時間で様子を見て、鍋を65℃に温め直すと発酵の進みがいいですよ。

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出来上がりの目安は表面に水が上がってくること。

指でつまんで麹の芯がなく、やわらかくなります。

なによりも塩味に丸みがでて
甘酒と同じように発酵食品特有の香りがしたら完成です。


 


出来上がったら清潔な容器に入れて
冷蔵庫で2~3か月保存できます。

 

 

 

 
宝石緑ワンポイント宝石緑

塩を使って下味をつける場合に塩麹で置き換えて使ってみて下さいね。

肉の下味(料理する数時間前から漬け込んおくとより効果的)

野菜のあえ物(キュウリやキャベツのサラダに合えて)

塩その物よりも塩分が控えられて、素材の旨みがアップしますウインク
 
 
 
 
美味しいごはんを家族で囲む時間が
ほっとできる安らぎの一時となりますようにおねがい