こんにちは(*^▽^*)
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ありがとうございます。
朝ドラ「なつぞら」☆なつと爺ちゃんの関係。
朝ドラ「なつぞら」が先週末で終りましたね。
後半に何度も回想で出て来た
主人公の“なつ”が子供の頃に家出をして
初めて感情を表明に出したこのシーン。
ここで“なつ”が本当の家族になったシーンですねー
「ここに来た頃の夏を
爺ちゃんは自分と重ねて見ていたんだね」
爺ちゃんは早くに両親を亡くし、
北海道の開拓一世として死に物狂いでこの地を豊かな牧草地として牛を飼った。
子供の頃の“なつ”を育てることで、爺ちゃんの中にあった子供の頃の孤独感や寂しさが癒されていった。
そして“なつ”は絶対的に受け入れてくれた 爺ちゃんの存在があって
安心してここに居ていいのだ~という居場所を得ることができた。
子育てはもう一度自分を育てることになるとよく聞くけど
子育ては本当に自分育てだと思います。
私は性別の違う息子を育てたことで、
「男の子ってなんでこうなんだろう」と言う場面をたくさん見てきました。
生まれた瞬間から物理的な違いがあると言うこと。
無意識でとる行動や考え方に違いがあると言うことを
息子の子育てを通して色々と目の当たりにしてきました。
男の子は楽しかったらとりあえずやっちゃうし、後でやば~いってことになる。
それ無理じゃねってことも、とりあえず軽い怪我ぐらいしてやっちゃうんですよね。
女の子だったら怪我するまでやらなくても、わかるところを、男の子は怪我してもわからない。
だから、わかるまでまたやる
そんな違いが初めからあるんだなぁ~と言うこと。
赤ちゃんの時から感じていることが意味不明だった息子も、10月1日の今日は内定式に出かけました。
ドレスコードがあって、黒のスーツ着用と髪は耳にかからないこと。
黒のリクルートスーツを持っていなかった息子は前日に友達にスーツを借りて
今朝は出かける前に耳にかかっていた髪を私が切りました。
相変わらず詰めが甘いけど必ず周りに助けてくれる人がいる、そんな息子です。
我が家の子育のポイントは2つ
最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました![]()
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今日も一日心豊かにお過ごしくださいませ。





