こんにちは(*^▽^*)

いつもお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

一人っ子男の子ママの為の

無事母卒を迎えるマインド塾主宰

マインドワーク®フォーカライザーの濱田和子です。

 

 

 
(赤木きぬ子さん:現役看護師でありマインドワーク®講師)

 

 

マインドワーク☆赤木きぬ子さんセミナーの気づきから『鏡の法則』へ

 

先日は東京で、

赤木きぬ子さんと濱田恭子先生の

マインドワーク®コラボセミナーを受けて来ました。

 


セミナーを受講して

気づきのシェアを

一つ前のブログで書いています。

 

 

出て来た気づきは


「とても高い我が子への期待感」


この思いが何処からくるのか
『鏡の法則』のワークで

更に掘り下げてみました。



私と母との関係からくるお話です。

 

 

 

♢『鏡の法則』で読み解く「母と娘」の関係♢

私は長女で小さい頃から身体が弱い子でした。

よく風邪をひき
幼い頃から中耳炎を繰り返して
耳鼻科通いをしていました。

中耳炎が悪化して
小学生の頃と中学生の頃の
2回の手術経験があります。

手術のお蔭で完治し
大人になってからは
病院通いはなくなりました。



手術は夏休みの間
40日前後の入院が必要でした。

手術後の付き添いに
おばあちゃんが田舎から駆けつけたり

妹が田舎に預けられたり
母が毎日片道2時間かかる病院に通ってくれたり

と普段とは違う夏を2回過ごしました。


この経験から
本当は超わがままな私が
「わがままを言ったらあかんな~」

「母の悲しむ顔を見たくないな~」
と自分の感情をストレートに
外に出すことを抑えるようになりました。



この時期が思春期だったこともあり
母と私を分離する時期に
それが出来なかった
のです。

本来だったら反抗期を向かえて
私は私、母は母と分離して
自我の再構成をする時期をスルーしていました。



学生時代の20歳前半まで
仲良し親子で
なんでも話せる母と娘の関係で進みました。



その関係にひびが入ったのが
夫との恋愛と結婚のタイミングでした。


夫との恋愛に当初大反対だった母。
ウソをついてまでつき合い出した私。

このタイミングで私は
「親離れ」をしました。

母の気持ちを裏切っての
「親離れ」でした。


 

 

 

 

 

 

 


 
 

子育てのお悩みを話せるお茶会を開いています。

葉っぱ7月18日(木) 横浜駅周辺カフェにて

 

詳細はこちらからどうぞ

↓↓↓

矢印マインドワークお茶会(7月18日)

 

 

最後までお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

今日も一日心豊かにお過ごしくださいませ。