こんにちは(*^▽^*)
いつもお読みいただきまして
ありがとうございます。
10代思春期一人っ子男の子ママの為の
無事母卒を迎えるマインド塾主宰
マインドワークフォーカライザーの濱田和子です。
アラフィフ世代☆「人生を救う片付け」かってに増える物。
あさイチでお馴染みの井田典子さん
整理収納アドバイザーのスーパー主婦です。
著書の『「引き出し1つ」から始まる!人生を救う片づけ』は
10万部突破の重版だそうです。
この本をパラパラと読みながら
スッキリと片づいたお部屋の写真を見て、我が家をイメージしてみました。
内容的には基本的な考え方に重点が置かれていて
ハウツー部分はサラリと書かれていてます。
片づけのイメージアップに、少し読んでは片づけ作業をするのにちょうど良い感じです。
長年住んでいる家は、物も定着して来ますね。
家族の誰かが物を動かすと、連動して他の人の物も動く。
洋服の整理などはとても分かりやすい例ですね。
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今回は片づいている場所が時間が経つとまた物が増える現象についてです。
我が家の物が増えるメカニズムが見えてきました。
家に入って来た時の理由がはっきりしている物は、直ぐに置場が決まりごちゃくつく事はありません。
問題になるのは、必要ではないのに持ち込まれた物たちでした。
1)家族が外から持ち込んだ物。
個人スペースに収めて使うのが基本ですが
共有スペースのリビングに置くヤツがいます![]()
1週間もたてば持ち込んだことすら忘れていますので、しれ~と廃棄します![]()
(もちろん使える物は、一番目につく場所に置いて最優先で使い切る工夫もしていますよ)
2)プレゼントで頂いた物
自分で購入した物じゃないので、本当に必要ではなかったり、
家に入ってきた印象が薄いのであることを忘れてしまいます。
定位置もないのて、とりあえず置場に置いていていたら使えるタイミングを逃していたりしました。
その物を使う場所の一番目立つ位置に置いて、最優先で使い切る作戦に変更しました。
(お気持ちは頂いて、使ってみてライフスタイルに合わない物はサクっと手放します)
3)動きの速い物
ほぼ食品のストックやトイレットペーパー等の雑貨類です。
買い足して使っている物は、不足している物を、月1回ほど確認しておけば流れがスムーズになりますね。
(たまに買っておいたのに使わなくなった物も出てきます。)
月1回定期的にチェックする
食品にしては長く保存できる缶詰やペットボトルの飲料を置くスペースがあるのですが
ペットボトル飲料は旅行に行く時に使うくらいで、日常ではあまり出番がありません。
でも外からお茶のペットボトル飲料が持ち込まれることが多くて
しまう定位置があるので、持ち込んだ人はそこに片づけてくれています。
でもそこから持ち出すことがないと気づきました。
そこでキッチンカウンターの上に処分したいペットボトル飲料を並べてみました。
出かける人が1本づつ持って行き、1週間ほどで片づきました。
我が家では、物は見える化が基本。
見えない物はない物と同じだという事に気づきました。
| 「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ [ 井田 典子 ]
1,296円
楽天 |
最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました![]()
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今日も一日心豊かにお過ごしくださいませ。
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