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10代思春期一人っ子男の子ママの為の

無事母卒を迎えるマインド塾主宰

マインドワーク®フォーカライザーの濱田和子です。

 

 

 
 

 

スポーツのゴールデンエイジ☆はじめた水泳は1年足らずで~

 

「ゴールデンエイジ」をご存じですか?

 

運動神経の発達が著しい時期で、スポーツを習得するのに最適な時期と言われています。

 
葉っぱゴールデンエージとは葉っぱ
 

ゴールデンエイジとは、その名の通り、体を鍛えて運動能力をアップさせるのに最も適している「黄金期」を意味します。
ゴールデンエイジを裏付けるデータとしては、「スキャモンの発達・発育曲線」がしばしば取り上げられます。

アメリカの医学者であり人類学者のスキャモンが発表したもので、20歳のときのヒトの発育状態を100%として、4系統(一般型、神経型、生殖型、リンパ型)に分けたそれぞれの発達の仕方をグラフに表したものです。

image

 

この4系統のうち、「神経型」は運動神経の良さに大きく影響するもので、100%にいたるまでに多種多様な動きを体験して神経回路を刺激することが重要だと言われています。
グラフを見ると曲線は4歳ごろから急激に伸びして12歳ごろには成人と同じほぼ100%に達していることから、この時期を「ゴールデンエイジ」と呼ぶようになりました。

プレ・ゴールデンエイジ(4歳~8歳)からゴールデンエイジ(9歳~12歳)になると「最も神経の発達するころであり、自分が経験したことのない運動でも見ただけで習得できるほどの能力を発揮する時期」が来ます。

 

矢印一生に一度のゴールデンエイジに運動能力を一気に伸ばす! 幼児期に重要な3つの外遊び。

より引用
 

 

ゴールデンエイジに特定のスポーツを経験すること。

 

そのスポーツでトップレベルに到達するには、ゴールデンエイジ期に始めている事が大切だと言われています。

 

ゴールデンエイジになると、特定のスポーツの特性を理解し、意識的に取り組むようになります。

ゴールデンエイジまでに、夢中になれるスポーツ、楽しくて仕方ないスポーツが見つけられると、その後の伸びしろが違ってきますね。




何よりもこの時期はそのスポーツが楽しい事、楽しい気持ちで続けられる事を大事にして欲しい時期です。

人と比べない、その子の日々の生長を見守って、一緒に楽しむこと、喜ぶことが大事だと思います。
 
 
 
以下は息子の例になります。
 
「何かスポーツしてみる?」と息子に聞いたのが小学3年生の夏休みでした。

 

「スイミングだったら、やってみてもいいよ~」と秋になってから始めた水泳教室。

 

習い始めは、クロールのバタ足で数メートル進めるくらいの泳ぎでした。

 

息継ぎもまだできない状態でのスタートでした。

 

 

 

週2~3回通い、冬休みや春休みには短期講習にも通っていました。

 

息子にとって水泳は体を動かすのが苦ではなく、その場で会えるお友達との時間が楽しかったみたいです。

 

楽しく通えたのが上達につながりました。

 

1年足らずでクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライまで習得して一般コースを卒業。

 

しかし「選手コースでもっと本気でやってみないか?」というコーチのお誘いには乗り気にはならずでした。

10歳ゴールデンエイジに入った年の出来事でした。

 

 

~つづく~

 

 

最後までお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

今日も一日心豊かにお過ごしくださいませ。

 

 

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