こんにちは(*^▽^*)

いつもお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

10代思春期一人っ子男の子ママの為の

無事母卒を迎えるマインド塾主宰

マインドワークフォーカライザーの濱田和子です。

 

 

 

 
 

JKローリング☆「ハリー・ポッター」の世界♪

 

金曜日の夜は2周続けてハリー・ポッターの最終話

 

『死の秘宝』の映画を久しぶりにTVのオンエアーで見ました。

 

JKローリングのインタビューでから

 

ハリー・ポッター』シリーズについて著者が語った部分です。

 

 

葉っぱ『JKローリング☆あさイチインタビュー』より葉っぱ

ハリー・ポッターについて~
 

アナウンサー:何が力の源になったのですか?

 

JKローリング:不思議と開放感があったの~

もう失うものはなかった
ほとんど全てを失った

でも 愛する娘と
作品の構想だけはあった

そのとき
“やるなら今しかない”と思ったの

作品を書き上げて出版社に送るか
作家になることを諦めるか


(途中割愛)

 

唯一私が信じていたのは

その本の構想だった


ただ その物語を信じていた


もしイギリス中の出版社が
NOと言ったら諦めるつもりだった

でも そうなるまでは
諦めるつもりはなかった

そのくらい信じていた



魔法の世界に行くと魔法使いでも
自分の力の限界に気づかされる

他の魔法使いの才能に嫉妬したり
魔法の世界にも悩みがある

読者は魔法で解決できるでしょ?
というけれど それはできない


私たちよりは
簡単に解決できることもあるけれど

人間として本当に深い問題は
魔法では解決できないの


そこで必要とされるのは魔法ではなく
心の強さなの

 

(NHK あさイチ インタビューより)

 


私はJKローリングさんとはほぼ同世代です。

 

「ハリー・ポッター」の本を読みながら子育てをして来ました。

 

息子の一番の愛読書でもある「ハリー・ポッター」シリーズ

 

 

ハリー・ポッターの連載が始まった年に生まれました。

 

一作目の「賢者の石」の映画を見たのは年中さんの頃でした。

 

吹き替え版で見た初めての洋画だったと思います。

 

 

幼稚園の友達と親子でお泊まりしたときに、テレビでやっていたハリーポッターの映画でした。

 

2時間を超えて3時間近い長丁場を、幼稚園児達が集中して見てる。

 

ハリーの魔法の世界にどっぷり浸かって、

大はしゃぎしながら呪文を唱えて遊ぶ姿を見て、

「この映画ってホントに凄いなぁ!!」と思いました。

 

(お蔭でママ達はゆっくりおしゃべりしながら宴会できたわ~ウインク)

 

 

 

息子が 原作本に興味を持ったのは、「不死鳥の騎士団」辺りでした。

 

「映画では詳細がわからないねー」って言う話になって、息子も本の内容が知りたいと言い出しました。

 

寝付かしの時に本の早口朗読を毎晩30分以上続けて

 

ひと夏かけて1冊読み終えました。

 

(流石に長かったわ~あせり

 

この本の下巻が出たタイミングで自分で読書するようになりました。

 

それ以来暇があれば本を手に取ってパラパラ読むくらい、お気に入りシリーズになりました。

 

高校卒業するまでハリー・ポッターは息子と共にありました。

 

 

 

次々に起こる魔法会の出来事や運命に立ち向かうハリーの姿。

 

いつも自分との葛藤の中、成長していくハリーと仲間たちが

 

息子の成長と重なって、私にとってもかけがえのない物語になりました。

 

 

 

 
 

私はマインドワークを学んで日々実感しています。

 

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葉っぱJKローリングさんのお勧めスピーチ葉っぱ

 

 

 

 

最後までお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

今日も一日心豊かにお過ごしくださいませ。

 

 

 

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