こんにちは(*^▽^*)
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ありがとうございます。
10代思春期一人っ子男の子ママの為の
無事母卒を迎えるマインド塾主宰
マインドワークフォーカライザーの濱田和子です。
(湧水が綺麗な三嶋にて)
一人っ子☆「自己受容」とネガティブ感情のお話
濱田恭子先生のメルマガで「鏡の法則」という本を知りました。
著者である野口 嘉則 さんを検索して見つけた言葉が「自己受容」です。
「自己受容」とはありのままの自分を受け入れると言う事。
言葉にすると、とてもシンプルですね。
実感としてどういうことなのか。
物事が起こったときに、その時感じた良い感情も悪い感情も、全て素直に受け止めることだそうです。
良いも悪いもジャッジしないこと。
ポジティブ感情だけでなくネガティブな感情もそのまま受け取ること。
「あー私はこう思ったのね」
そしてその感情をしっかりと味わうこと。
それだけで良いそうです。
人間関係においてこの「自己受容」が全てのベースになるそうですね。
ここを整えておくことで人間関係がスムーズになるとも言われています。
ここからは私事です。
先週末にバス旅行に行ってきました。
息子の大学の保護者会の集いでした。
夫が保護者会の会長やっているので私は当日そのフォローをしていました。
と言っても、バスガイドさんのように旗を持って先頭に立って案内をしたくらいです。
でもね~大勢の皆さんに大きな声でお話しするのは久しぶりだったのでとても緊張しました。
無事に帰ってきて1日経った今朝、猛烈な頭痛と吐き気で半日寝込みました。
久しぶりに頭の中が真っ白になって、何が起こったのかしら?と思いました。
昨日も外出を控えてゆっくり過ごしたはずなのに?
肉体的に疲れたと言う感情はすぐに上がってきました。
それでも軽い疲労感だったので、軽く家事をして、バッグの方で物が売れたのでそちらの発送作業や、午後からは縫いかけのバッグを仕上げたりして過ごしました。
肉体的な疲れは睡眠時間をたっぷり取れば解消されます。
しかし精神的な疲れはね、モヤモヤした感情が上がってきている時には書き出してみて整理する事が有効ですね。
不慣れな経験をしたので、その時に出来た事出来なかった事、不安な気持ちや緊張感を、自分の中で整理する必要があったのだと思います。
「大きな声をだして大勢の方にお話しして緊張したね~」
「参加した人は楽しんでもらえたかしら~」
「例年と比べて今年の旅行はどうだったのかな~」なども気になりました。
これまで他のイベントと重なっていた為に、一度も参加したことが無い中、初参加で企画側なので…
諸々の不安事項は考え付く範囲で準備をしましたが、最後は大丈夫の一言で片付けていたように思います。
ネガティブな感情が上がってくるたびに「大丈夫、大丈夫」と言って自分に言い聞かせて常にポジティブであろうとしてきた。
でもホントは全然大丈夫じゃないよね~と気づいてしまったんですよね。
本当に自信がある時の「大丈夫」と、自信のない時の「大丈夫、大丈夫」の違いに漸く気づいたと言いましょうか…
(子育て中も「大丈夫、大丈夫」と連発しだしたら、かなり精神的にキツイ状態ですね)
ネガティブ感情を無理やりポジティブに持っていって、次々と進もうとすることに、もう無理があるんだなぁ~と気づかされました。
大きな声で人前でお話しすることや、先頭に立って歩くことは私にとってはとっても苦手な事でした。
人前に立つって苦手だよね~恥ずかしかったよね~よくがんばったね~と、自分自身を抱きしめてハグして受け入れてあげたら良いのですね。
いつの頃からか、ネガティブ感情が上がってくると、この感情はいらないものだと思ってスパっと切り捨てる。
(細かい事を気にしてもどうにもならない、男の子の子育て中に身についた事です。)
そんな癖がついていたのかもしれません。
子育て中に養ってきたのは「他者受容」の視点でした。
いつしかネガティブも受け入れる「自己受容」の視点はどこかに封印していたのかもしれませんね。
潜在意識からまず自分の自らの感情が上がってくること。
上がってきた感情はネガティブなことを含めて素直に受けとめる事。
その訓練を私は日々しているのだと思います。
「他者受容」=「自己受容」
二つの関係は等しいそうです。
そしたらハードルがとっても下がったと思ったのは私だけでしょうか~
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