今日も一日お疲れ様です。
日常を離れてほっと一息 kazuko-caffeへようこそ
マインドワークファーカライザーの濱田和子です。
(麦茶よりも運動中はスポーツドリンクがお薦めです)
熱中症を予防する水分の取り方♪
先週末の小学生の陸上教室「横浜AC(アスリートクラブ)」の後は
大塚製薬の方から「熱中症予防と水分補給」のお話がありました。
子どもたち向けにはマンガで書かれた「熱中症予防パンフレット」を見ながら。
大人向けにはポカリスエットを使った臨床データを交えてのお話がありました。
(WBGT測定計を持ってお話して下さいました)
♦日常生活の中で、普段どれくらいの汗をかいていると思いますか?
・睡眠 500g(約8時間)
・入浴 800g(41℃で15分)
・部活動1時間に付き1000g (朝練1000g、午後連2000g)
・長時間座位 210g(4時間)
運動をしていなくても、睡眠や入浴などで思った以上に汗をかいているのですね。
♦熱中症予防に有効な水分の取り方
①朝食をとる事:ご飯なら味噌汁をつける、パンならスープを足して塩分を補給する。
食事を抜くと食品から取れるはずの水分が入ってこなくなり、熱中症になりやすいです。
②運動する2時間前には食事を済ませる事
直前では水分吸収が間に合わない為
③運動前にも水分補給する事:給水量200ml~250ml
④運動中もこまめに水分補給する事
1時間に4回以上、15分に1回以上、1回の給水量は200ml~250ml
⑤運動前と後に体重を計る事
体重の-2%まで(例えば50kgの人なら1000g以内、25kgの子どもなら500g以内)
⑥運動時の給水にはスポーツドリンクがお薦め
水温5~15℃、塩分(0.1~0.2%)と糖質(4~8%)を含んでる物
水だけを飲んでいると、体液濃度が下がって自発的脱水になるので注意![]()
また、季節の変わり目で突然気温が上昇した時や、梅雨明けの蒸し暑い日などは熱中症になりやすいので注意しましょうね。
運動してる人は合宿の初日、休日明けの練習なども要注意だそうです。
結局熱中症にならない為には、こまめな水分補給と暑さに負けない身体作りが必要って事ですね![]()
間違っても睡眠不足や体調不良での運動は、命取りになりますのでご注意を![]()
炎天下で運動をするのは予想以上にキツイです。
喉が渇いてから給水しても間に合わない事が多いですよ~
一度の給水量も思っていたよりも多くてビックリでした![]()
コップ一杯200ml~250ml
練習初日から、私は運動前の給水が十分取れてなくて、軽く脱水症状が出ましたのでご注意あれ~![]()
(お話を聞いてからのスポーツドリンクは美味しかったです)
横浜AC(アスリートクラブ)では随時小学生の体験会を実施しています。
今晩もお付き合いくださいまして
ありがとうございました![]()
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おやすみなさい![]()
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