こんばんは(*^▽^*)

今日も一日お疲れ様です。

 

安室ちゃんの引退宣言が今朝のニュースで話題になってましたね~

 

安室ちゃんの息子と同い年だったのね~はぁと

 

母の年齢は10歳ほど私が上ですがウインク

 

無事に出産したのですが、元気のない赤ちゃんでね~

 

予定日よりも一週間早かっただけで2500gを少し切る

 

ちょい小さめに生まれてきました。

 

 

 

出産したその日は完全に赤ちゃんのお部屋に預けっぱなしでした。

 

お見舞いに来ていた夫と母で一度様子を見に行ったくらい。

 

「シワシワしてて、おじいちゃんぽくない!!」な~んて、のんきな話してましたわ~

 

 

 

翌朝小児科の先生に、話があると呼ばれて行ってみると

 

息子のミルクの飲みが悪から、

 

鼻から胃まで細いミルクを流し込む管を入れました。

 

ってお話でしたわびっくり

 

ミルクの飲みが少なくて、ほっといたら脱水になって危ないって判断でした。

 

小児科もある総合病院で産んどいて良かったわ~と思って瞬間でした照れ

 

 

 

出産2日目から3時間毎の授乳時間が始まりました。

 

この時代は母乳を先ずは推奨してましたので

 

お母さんのおっぱいを先ずは赤ちゃんに吸わせて

 

その不足分をミルクで補うっていうやり方してました。

 

 

 

なので授乳の一番初めに体重を計って、

 

飲み終わったらまた体重を計ってチェック

 

これは結構面倒くさかったですわ~

 

 

 

でも小さく生まれた息子は哺乳瓶から飲む練習でしたわ~

 

規定量があってね~

 

飲めなかった分を注射器のスポイトを使って、鼻の管から胃に入れるんですわ~

 

もうね~めっちゃ嫌~な顔するんですわ口笛

 

抱っこしてても、ミルク飲む気があまりなくてね~

 

渋々、しゃぶってる、みたいなね~

 

 

 

授乳室ではパツンパツンに肌の張りがあって、ふっくらした赤ちゃんが殆どでね~

 

私の中にあった、ザ・赤ちゃんのイメージからほど遠い息子を抱っこしてて

 

なんかな~泣けて来たことあったな~えーん

 

これは出産直後のマタニティブルーだったんですね~

 

 

出産後3日目の夜の授乳だったな~

 

お~~~お、哺乳瓶のミルクを全部息子が自力で飲めた~!!

 

嬉しかったな~ラブ

 

「少し、元気が出て来たんだね~」って

 

私もほっとして、その夜はよく眠れた事を覚えています。

 

 

 

翌朝の授乳に行ったら、息子の鼻の管がなくなってました。

 

「良かったわ~もう大丈夫ってことよね~」って喜んでたらね、

 

看護婦さんがね~

 

「この子は自分で昨日の晩、管を抜いたのよ~こんな赤ちゃん初めて見たわ~」

 

って落ちが付いてきましたとさ~爆  笑

 

 

 

その後食欲はバッチリ他の赤ちゃん並みに出てきて

 

「ぶちゃいくやな~」と思てた表情も、

 

管が抜けてようやくスッキリした表情になってきました。

 

よっぽど、管が気持ち悪かったんですね~グラサン

 

 

 

つる草今日はここまでですつる草

 

 

 

今の息子に届けたい曲ですはぁと

 

 

 

今晩もお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

おやすみなさい月のおじキラキラ