西鉄の太宰府行きの観光列車「旅人」(たびと)に乗ってみた | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

 
 
九州随一の私鉄・西鉄 (西日本鉄道)
福岡市内の天神から福岡県内を大牟田まで列車を走らせています。
沿線には、柳川や太宰府といった観光地もあります。
 
今回は太宰府天満宮にお参りしようと思い、天神にある西鉄福岡駅から出発しました。
 
 
 
その中でも、9:46 天神発の急行・太宰府行きは特別な列車で走らせています。
ご覧の「旅人」(たびと)です。
 
 
 
外装は、白と淡いピンクをベースにした和の文様をベースに、
かつての太宰府の様子や、四季折々の花などが車両ごとに描かれています。
 
 
列車自体は少し以前のものにはなりますが、
天井をよく見ると、車両ごとに異なる和柄があしらわれています。
 
クッションは十分で座り心地は快適でした。
ただ、天神駅は終着駅ですので、座席は逆向きにしてから座って欲しい所ではあります。
 
 
 
天神駅から市街地を抜けること20分ほどで、西鉄二日市駅に到着します。
天神から太宰府に行く際に、通常はここ二日市駅で乗換になります。
 
この旅人に関しては、乗換なしで太宰府に行けます。
ただ、この駅の構造上、今まで来た方向へと折り返して進むことになります。
そのため、太宰府まであと5分程度の話ですが、気になる方は座席を逆向きにした方がいいかも知れません。
 
 
 
10:13 太宰府駅に到着です。
太宰府天満宮をモチーフにしたデザインです。
欄干と柱が朱色で統一され、駅の到着時点から気分が盛り上がります。
そこに停まっている旅人もまた駅の雰囲気に合って見事です。
 
 
 
駅名標も、天神さんの梅をあしらった、凝ったつくりになっています。
 
 
 
旅人の乗車に関してですが、特に追加代金はかかりません。
また、旅人は太宰府に10:13に到着してからは、二日市~太宰府間をピストン輸送しています。
30分に1本旅人が運行されているので、時間を合わせて行ってみてもいいかも知れません。
 
運行スケジュールに関しては、2021年10月現在のものになります。
最新のスケジュールに関しては、西鉄のHPで確認をお願いします。

 

 

 

 

【 電子書籍 Amazon Kindle発売中 】

いずれも kindleunlimited(読み放題)の対象です!

 

 「京都観光のいろは」

京都観光のお得なパス、スケジュールの組み方など

元旅行業者×京都在住の私がお答えします

 

 

 

鉄道旅についても電子書籍出しています。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

山内一輝 電子書籍 既刊

住んでわかったドイツの魅力

トランプゲーム わかりやすい ナポレオンのルールと戦術

 


 

 

<トラベルライターとして活動中>

国内外の現地情報、旅行手配、歴史、外国語を軸に、

記事執筆&講演活動をしています。

 

ライター・電子書籍作家 山内一輝のHP

トラベルライター 活動内容&メニュー

執筆&講演のお問い合わせ・ご依頼はコチラ

 

 

<よろしければアメブロ・SNSのフォローどうぞ>

アメブロ 

FB

ツイッター

メインアカウント / 旅行・歴史アカウント / 外国・外国語アカウント

 

 

<個人事業主様向けに文章書いています>

セルフマガジン(個人活動冊子)の作成メニュー

その他の個人事業主様向けメニュー

プロフィール作成、仕事・紹介文の作成、リライト承っています。

 

ライティングメニュー お問い合わせ・ご依頼はコチラ