2020/1/11 「大人の文化祭」出演者紹介 国語の塾講師 水津勝朗さん | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

2020年1月11日に13時から大阪で開催される「新春 大人の文化祭」の配信者紹介。

トリを飾るのは、水津勝朗さん。

 

水津勝朗さんは、和歌山で塾講師として小学生を中心に国語を教えていらっしゃいます。

今回の配信メンバーの中で唯一、前回東京で行われた「大人の文化祭」で生配信をしていらっしゃいます。

その時には、「国語漫談 読み取りやり方、進め方 ついでにテストの直し方」と題してお話していらっしゃいます。

 

前回の動画はコチラです。

 

 

 

国語漫談と題するだけあって、水津さんの語り口は非常に切れ味があります。

 

「国語はセンスだ」とか、「国語は主観だから」とか言う人が世の中にはいますが、ちょっと待ってください。

というのも、国語はそもそも答えが絶対に文中にあるものです。

しかも、決してセンスや主観ではなく、ロジックで解決できるものだからだとのことです。

 

私もこの動画を拝見しましたが、国語が苦手な学生さんは、この動画は絶対に見た方がいいですよ。

というのが、世の先生たち、国語を伸ばそうと思ったら、「テストの見直しをするように」とは言います。

でも、そのやり方を教えてくれないのです。

この動画を見れば、見直しの仕方を通じて、国語の問題文を読む際の方法が見えてくるかと思います。

 

この動画の解説では、読解能力のある人が脳内で自然にこなしていることを、徹底して言語化しています。

人が無意識でやっていることを言語化するのは、結構難しいことなのです。

というのは、センスだけで片づける人では言葉で説明することはできないからです。

それは長年の国語の指導経験があることもそうですが、やはり頭の回転が速いからこそできることだと思っています。

 

今回は、「書く」がテーマになります。

 

16:20~16:50に、

「国語漫談  公立高校入試での作文問題こう攻めよう」と題して30分お話されます。

 

「書く」ことについても、日本の教育では、何となく流されてきて、

やり方をきっちり習ったことがある人は少ないのではないでしょうか。

今回も切れ味のいい語り口で、文章の基本的な書き方をロジカルにユーモアを交えて説明してくれるでしょう。

 

2020/1/11(土) 13時~17時の間、関西の6人が生配信をする

「新春 大人の文化祭 in 大阪」

FBでも、大阪本町の現地でも視聴できます!(無料)

オンライン・現地でのイベント観覧希望の方はコチラのFBのページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/794278694337598/

 

 

<イベント>

2020/1/11(土) 新春 大人の文化祭(in 大阪)

13時~17時の間、関西の6人が生配信をします。

15:00~15:30

「住んでわかった ドイツの魅力と『豊かさ』の秘密」

 

FBでも、大阪本町の現地でも視聴可!(無料)

イベント観覧希望の方はコチラのFBのページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/794278694337598/

 

 

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