治療方針の決定までに、色々あったなぁ~ | 花山(KAZAN)の子宮頸がん腺がんとの闘い 絶対に勝つ!!

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占いブログはしばらくお休みさせていただきます。
子宮頸がんと告知され、只今、治療と向き合っています。
腺がんのため、治療は重粒子線治療と抗がん剤治療同時に行っています。
重粒子線治療とは…何かの参考になればと思っています。

 

子宮頸がん 

腺がん

ステージ4a

このように、突然告知された…

なぜ、ステージ4aなのかというと、

 

 

癌が、子宮のすぐ前の膀胱のほうに転移していると思われる

とのお話…

 

ドクターの話を一人で聞いても聞き逃しなどがあるので、

私の友人二人に治療方針については同行してもらって一緒に聞きました。

(とても心強かったよ照れ お友達ありがとう)

 

今後の治療について。(2024年8月15日)

 

 

プラン1

 放射線治療+抗がん剤治療

 

ブラン2

 重粒子線治療+抗がん剤治療

 

この2点の方法を主治医より提示。

 

より詳細については、放射線科のドクターから説明を受けました。

 

まず、腺がんには、プラン1の通常の放射線治療と抗がん剤は、あまり効果が無いかもしれない。が、この治療については、このK総合病院だと、すぐに取り掛かることが可能である。

それでも効果があることも期待できるので、当院で行うなら精一杯治療させてもらうとの温かいお言葉をいただきました。

ただ、子宮頸がんの腺がんで4aの過去治療経過そのものが非常に少ないので、なんとも言えないことも説明を受けました。

 

プラン2の重粒子線治療+抗がん剤治療 については、

こちらは、当院では行っていない。

日本国内では7か所しか重粒子線を扱うセンターが無いが、大阪重粒子センターがあるので、こちらを紹介してくださるとのこと。

リスクとしては、入院して通院が当院ではできない。治療予約が多いので待ち期間がかなりある。(すぐに治療開始できない)

重粒子線治療はかなり高額で、自費の場合は300万を超えます。

ただ、子宮頸がん 腺がんは保険適用となっています。

高額療養費制度も利用できるので、申請しておくことが必要です。

大阪府の場合、重粒子線治療について自費等で治療する場合の支援などもある様子です。

 

 

まずは、プラン1にするかプラン2にするかは、大阪重粒子線センターで、私の病状が保険適用治療になるのかどうか、まずは診察を受けてから決めることにしました。

K総合病院から大阪重粒子線センターに予約してもらいました。

 

2024年9月2日(月)

大阪重粒子線センター 診察

待ちに待った、大阪重粒子線センターでの診察の日です。

K総合病院から検査結果等は事前に送ってもらっています。

 

予約がなかなか取れないのも納得です。

沢山の方々が治療を待たれていました。

 

重粒子線センターの主治医の先生のお話によると、

 

 

    

私の今の現状は

ステージ4aではなく、

ステージ2B

先日、K総合病院の泌尿器科で膀胱の今の状況をカメラでみてもらっていた結果を踏まえてのことだそうです。

かろうじて、膀胱内までは癌が突き出てないのではないか。との判断。

それでも、

4Aが2Bなにっても…あまり変わらないそうですあせる

 

 

なので

私の癌の状態は

子宮頸がん 腺がん

ステージ2B

に訂正されましたスター

少し気持ちが…楽になりました…爆  笑

 

ここからは、ドクターの重粒子線治療の説明です。

 

重粒子線治療とは

放射線治療のひとつです。一般に電子よりも重い粒子を加速器で高速に加速したものを粒子線と呼ぶそうです。

粒子線はさらに速中性子線、陽子線、重粒子線(炭素イオン、ネオンイオン、アルゴイオンなど)などに分けられ、それぞれ固有の特徴があるそうです。

今回、私が治療に使うのは炭素の原子核である炭素イオンを用いた重粒子線治療です。

 

通常癌治療でつかわれている一般の放射線では、癌に対する放射線の投与量が多くなるにつれて周囲の正常組織にもダメージが増えるため、癌に対して十分量の放射線を照射できない場合があるそうです。

様々な研究の結果、一般の放射線に対して効きにくい癌の種類の存在もわかり(腺がんもその一つ)、

 

重粒子線治療では、以下の特徴がある

① 体内のがん病巣に集中して照射を行い、周囲の正常組織への影響が少ない

② 従来のエックス線と生物作用が異なる

つまり、副作用を抑えつつ高い治療効果が期待できるそうです。

もちろん、治療後の有害反応がないとは言い切れない。病状により高い治療結果を得るために従来よりも多くの線量を投与することがあります。との説明

 

見込める根治率

Ⅰ期・Ⅱ期 およそ80-90%

Ⅲ期・ⅣA期 およそ40-70%

 

治療の内容

 診断・病巣の把握

 固定具の作成

 治療計画用CT撮影

 治療計画

 照射の確認、線量測定

 照射

 

照射は1日1回、週に4回 合計20回

5週間で終了予定

 

治療で期待される有効性

 上皮がんで腫瘍の大きさが6センチ以上の場合 

  5年の局所制御率 約80% 5年の全生存率が約60%

 腺がん

  重粒子線治療単独で5年局所制御率 70-80%

  全生存率が50-60%

 

同時に、抗がん剤治療5回行う。

 

 

 

その他、詳細な説明を受け、私の治療もこの重粒子線治療で決定させてもらうことにしました照れ

 

いや、これしかないでしょ…飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

早速、治療の予約を入れて帰りました

 

 

2024年10月4日(金)

重粒子線治療1回目決定グッ

2024年7月31日に子宮頸がん腺がんの告知を受けてから2か月何も治療が進まない状況に、ハラハラドキドキ魂が抜ける

腫瘍が大きくなるんじゃないか…

この下腹部の痛みはいつまで我慢すればよいのか…

気が気じゃなかったですあせる

結局、痛みには耐えられず、かなりキツイ痛み止めを処方してもらうことになりました。

 

その後、今度はとてもストレスを受けた…あせるあせるあせるあせる大変な問題が…

私の前に立ちふさがるのでした…叫び

 

                     つづく…

 

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