【不織布マスクが息苦しい…】呼吸しやすいマスクを探している方へ|原因と解決策を解説します
こんにちは。
呼吸しやすいメッシュ生地のマスクを製作しているまぁぶるです。
最近よく、
「不織布マスクがどうしても苦しくて付けられない…」
「息を吸うたびに胸が苦しくなる」
「持病があるから、長時間のマスクが本当にしんどい」
というご相談をいただきます。
今日は、
不織布マスクが息苦しく感じる原因と、
呼吸しやすいマスクを選ぶポイントをまとめました。
同じ悩みを持つ方の助けになれば嬉しいです。
🌸不織布マスクが息苦しく感じる原因は?
実は、不織布マスクが苦しい理由はいくつかあります。
① 通気性が低い
不織布マスクは「ウイルスカット重視」なので、
どうしても繊維が密で空気が通りにくい構造になっています。
② 呼気がこもって湿気が増える
吐いた息が内部にこもることで、
内部が湿ってさらに息苦しくなります。
③ 心肺に負担がかかりやすい
呼吸器疾患・心臓疾患のある方は、
そもそも“呼吸の通り道”が狭くなりやすいため、
通気性の低い素材だと負担が増えてしまいます。
🌸呼吸しやすいマスクを選ぶポイント
以下の3つを満たすものを選ぶと、呼吸しやすくなります。
① 通気性の良い素材
メッシュ素材、スポーツ素材、速乾生地は
空気の抜けが良く息がこもりにくいです。
② 立体構造で口元に空間がある
口とマスクが密着すると息がしづらくなります。
③ 長時間つけても蒸れにくい
蒸れは苦しさの大きな原因になります。
🌸実際に「呼吸がラク」と感じる方が多いマスクとは?
私が制作しているメッシュマスクは、
呼吸器疾患や心肺の持病がある方から
「やっと出会えた!」「これしか着けられない」とのお声をいただいています。
● 特徴
・ノーズワイヤーが無くても隙間が出来ない形
・顔の輪郭に沿ってフィットするサイドのカーブ
・口に当たる生地が鼻や口に貼りつかず、マスクに張りが出るような設計
・呼吸しやすい生地の目の粗さ
・刺激の少ない肌触り
・1日着けていても呼吸しやすい
・洗濯を繰り返してもアイロン不要で型崩れしにくい素材
納得いくまで何度も試作を繰り返して完成させた作品です。
📌 ※ウイルス対策専用ではなく、“息苦しさ対策の代替選択肢”として作っています。
まぁぶるの製作している「究極に呼吸しやすいメッシュマスク」の販売ページはこちら
こんな方におすすめです
✔ 不織布マスクが息苦しい
✔ 心肺に負担がかかってつらい
✔ 持病があって長時間のマスクが難しい
✔ 暑さで蒸れて苦しくなる
同じ悩みを持つ方に、少しでも楽に過ごしてほしいという思いで制作しています。
この記事が、
「自分に合うマスクの選び方」の参考になれば嬉しいです。
質問や相談もお気軽にどうぞ^^
