結局のところ、私たちが、
目の前の現象をどう思うか、感じるかであって、
『幸せ』という名の現象が、
宇宙に存在するわけではありません。
だから、普通に歩けることが、
幸せだと思った人には、幸せが一個。
目が見えることを幸せだと思った人は、
幸せが二個、手に入る。
耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、
鼻で呼吸ができて幸せ・・・
というふうに考えていったら、
いくらでも幸せが手に入ります。
今朝は小林正観さんの言葉がひびきました。
普通でいられること
普通に過ごせることのありがたさを
今朝は感じました(^^)
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