ご覧いただきありがとうございます サロン・ド・ラメール かよこです


私がこのお仕事をすることになったきっかけを書いています


お時間のある方がお読みくだされば幸いです





幼少のころから絵ばかり描いて過ごしてきました



体を動かすことも好きだったのですが、

友達と遊んだ記憶があまりなく

一人で鉄棒や泥んこ遊び、

そして家に帰ると無言で絵を描いていました
 

教科書も落書きばかり・・


小学生の時に可愛がってくれていた祖母が亡くなり

高校の時に祖父が亡くなりました


祖母が亡くなった記憶はいまだにありません

祖母がいたことも、顔も何もかも、思い出せないのです


すごく可愛がってくれていたはずなのに覚えていないということは

初めての大きなショック体験だったのでしょう


高校のときに祖父が亡くなった日のこと、

ちゃんと覚えていますが、

一日記憶が飛びました

タイムスリップした感覚でした


たしか教室でうとうと寝ていたはずなのに

気が付くと、家のテーブルで寝ている・・

教室→家 までの記憶はまったくありませんでした


そんな体験はそれっきりですが


それ以来、私とはなんだろう、人間ってなに?と

哲学的なことを考えるようになりました


結婚し子供を二人産んだ後、平凡な中楽しいけれど忙しい毎日の中、


あることがきっかけで、体調を崩し、過呼吸、パニック障害を経験することになりました


自分に甘えても人に甘えることを知らない自分だったので

弱音は吐かずにすべて自分で解決しようとしました


その時期の私は本当につらかったです


今思えば、心身とも自信満々の自分、頑張る自分、甘えの自分、

いろんなことを気づかせてくれたありがたい経験です


つらい自分から抜け出したくて、初めてカウンセリングをうけました


先生が図を描いて話してくれました


「今がどん底のここですよ。あとはほら、もう上がるしかないんですよ」


たった一言で、救われたと思いました


その頃から たくさんの本を読み始めました

プラス思考、スピチュアル、成功法 気功法 カウンセリング 心理学 心理療法 森田療法・・・

その頃に気功の先生に出会い、気功法をマスターしました

それが病気を癒すきっかけにもなりました


しばらくして 最愛の父が不景気の波にのまれ商売が傾き、突然亡くなりました

私からすれば、思いもかけない父の結末


その出来事をきっかけに、

人の冷たさや人の不義理を目の当たりにし、


自分も含め、人は何をするためにこの世に生まれて来たのだろう、

と今一度考えるきっかけとなりました

父が亡くなった時も、涙はあまり出ませんでした

泣くのが悔しかったのです


一生懸命生きているはずなのに

私も他の人たちも、なぜ悪いほうに物事を

考えて生きてしまうのだろう・・・

なぜ皆が幸せではないのだろう・・


と、考えてしまう自分がいました


もしかしたら、

幼少から大人になるまで、すきをみては絵ばかり描いてきた私は

つらいときに、人には話さず、絵を描くことによって

無意識に潜在意識に語りかけていたのかも知れません


もともとは敏感に物事をとらえる性分だったので

知らず知らずに自分を癒していたのでしょう


数年前に不思議なご縁で

レイキというものを知りました


レイキを知り、自分の本質が見え始めたことに本当に感謝しています


そのあと、
次々と私に助けを下さったり、答えを下さったりする方々や

本に出会いはじめました



人とのご縁は、あるべくしてあるものだと感じています

本も出会うべき時期に手に入るものですね


映画やドラマ、音楽、人との会話、などもそうですね

自分の人生の方向性をふと教えてくれたりするのです



本来の人の姿は、みなさん愛にあふれた幸せな姿なのですが

人生そればかりではないと感じるのが当たりまえの社会です


私自身、悩みながらも良い方向にむかっていくよう毎日を過ごしています


人を愛して、好きな仕事をして、大好きな人たちと楽しい日々を過ごすこと


その手助けが少しでもできればと思います

最後まで読んで頂き ありがとうございました


    かよこ