先日、ある方とのお別れがありました
私が看護師を目指すきっかけをくれた
大切な人
看護師としても人としても
威厳があって少し近より難いと
感じることもあった方
でも、同じ看護の道を選んだ私を
いつも気にかけて、優しくしてくれました
会えば、看護の話を色々とするのが
いつも楽しみでした
最期の時が近いと連絡を受け
すぐに向かいましたが
間に合いませんでした
体調の悪さを耳にしながら
お見舞いに行かなかったことを
後悔しました
お別れをしたあとも
罪悪感と日常のバタバタで
悲しみがわからないまま
数日が過ぎていました
でも、なんだかボーッとして
元気がなかったようで
心配した旦那さんが
ホットサンドを作ってくれました
ホットサンドを一口食べたら
涙が流れました
食べながらしばらく泣きました
「かよちゃん。わざわざ遠いとこ、ありがとう。よう来てくれたねぇ。」
おばちゃんの声が聞こえます
おばちゃんよう頑張ったねぇ
だけど、会えないのはさみしいよ
もう少し、生きていて欲しかったよ
もう一度、話したかったよ
まだまだ、恩返ししたかったよ
ありがとねぇ
ゆっくり休んでねぇ
おばちゃん、大好きよ
なかむらかよ