5月のあの日 | 【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

【兵庫・神戸・加古川】キレイが目覚める私の美学~Kayo Style~

「人生の主役はあなた」心と外見の両面からアプローチすることで、あなたの中で冬眠している美しさを目覚めさせます。
かつてない程のセルフイメージの改善を心の美容家の中村佳代が応援します。

お昼寝しようと思ったけど

ちょっとだけ書こう


かよの裏ブログ

はじまりはじまり~



さっきの記事

お姉ちゃんのことが恋しくなって泣いちゃったって書いたんだけど

姉が亡くなってからまだ一年も経ってないし泣いちゃうよね


わーんわーんって激しく泣くことはあまりないけど

恋しくてポロリポロリと涙が出ることはよくある


この時にぢんさんに泣いてもいいんだよって言ってもらってから

少しずつ泣けるようになってきた
 

だけど

恋しさとは別に

ここ一ヶ月くらいは

姉がなくなって一年が経とうとしてる

その事実がイヤでイヤでたまらなくて泣くこともある


 
イヤなんだーーー

いまだに供養する気持ちになれない



一周忌の法要の日は決まっているし

もちろん参列する予定だけど

行きたくない


5ヶ月前にも同じことを書いてるな






姉と過ごした日々は39年間

たった一年やそこらで

亡くなってしまった事実を受け入れることなんて出来やしない


淋しくて恋しくて悔しくてたまらない


姉がこの世にいないことは知ってはいるけど

街で姉に似た人を見かけたら

あっお姉ちゃんかな?って思って

目で追いかけちゃうし



目で追いかけても街中に姉がいるわけないのに

お姉ちゃんを探してる自分に切なくなるし

バカだなぁって思うし


もうすぐ一周忌がやってくるけど

時計の針はちっとも動いてない気がする



だけど姉の命日と娘の誕生日が一緒だから

娘は確実にこの一年で成長していて



去年4歳のお誕生日を迎えた娘は

一年経った今年は5歳のお誕生日を楽しみにしていて


もうすぐ私の5歳のお誕生日だねってとっても嬉しそうに言ってる



娘のお誕生日を考えると楽しい気持ちになるけど

姉の命日を考えると淋しさで押しつぶされそうになる



姉のことばかり考えて娘の誕生日を祝ってあげれないんじゃないかっていう不安もあるし




5月のあの日が近づいてくることがなんだかやっぱり怖い





いやだなぁ





かよ